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KAKEN_26248008seika  
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タイトル
タイトル 軟X線および赤外線オペランド分光の融合による触媒反応機構解明への展開  
カナ ナンXセン オヨビ セキガイセン オペランド ブンコウ ノ ユウゴウ ニ ヨル ショクバイ ハンノウ キコウ カイメイ エノ テンカイ  
ローマ字 NanXsen oyobi sekigaisen operando bunko no yugo ni yoru shokubai hanno kiko kaimei eno tenkai  
別タイトル
名前 Mechanistic Study on catalytic reaction by combination of soft-x-ray and infrared operando spectroscopy  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 近藤, 寛  
カナ コンドウ, ヒロシ  
ローマ字 Kondo, Hiroshi  
所属 慶應義塾大学・理工学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80302800

名前 吉田, 真明  
カナ ヨシダ, マサアキ  
ローマ字 Yoshida, Masaaki  
所属 慶應義塾大学・理工学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00582206

名前 雨宮, 健太  
カナ アメミヤ, ケンタ  
ローマ字 Amemiya, Kenta  
所属 大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80313196

名前 吉信, 淳  
カナ ヨシノブ, ジュン  
ローマ字 Yoshinobu, Jun  
所属 東京大学・物性研究所・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50202403
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本課題では, 軟X線および赤外線を用いた分光的オペランド観測システムを立ち上げ, これらを用いることによって, 触媒が活性になったときの活性相とそれに吸着した反応種を反応条件下で捉えることを目的とした。両オペランド観測システムは順調に立ち上がり, 質量分析計による活性観測に併せ, X線光電子分光, 偏光X線吸収分光, 偏光変調赤外反射吸収分光を通して, 活性な触媒表面を観測できるようになった。このようなアプローチによって, これまでは分かりにくかった触媒の活性相や反応機構を明らかにすることができるようになり, 触媒研究におけるこのアプローチの有用性を実証することができた。
In this study it was aimed to develop spectroscopic operando observation systems using soft-X-rays and infrared rays and to apply these techniques to detection of catalytically active phases and reactants adsorbing on the active phases under reaction conditions. The development of both operando observation systems has been successfully achieved, which enables us to observe catalytically active surfaces under reaction conditions via X-ray photoelectron spectroscopy, polarized X-ray absorption spectroscopy and polarization-modulation infrared reflection absorption spectroscopy, combined with monitoring of catalytic activity by mass spectrometry. On the basis of this approach we have been able to reveal catalytically active phases and reaction mechanisms, which had been hardly uncovered, and thus we could demonstrate that this approach is useful in catalytic studies.
 
目次

 
キーワード
触媒反応機構  

オペランド観測  

軟X線分光  

赤外分光  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(A)(一般)
研究期間 : 2014~2016
課題番号 : 26248008
研究分野 : 表面化学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Sep 21, 2017 15:40:58  
作成日
Sep 21, 2017 15:40:58  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
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