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KAKEN_25460630seika  
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タイトル
タイトル レジストリから現場医師へ : 循環器侵襲手技の即時型フィードバックシステムの実証研究  
カナ レジストリ カラ ゲンバ イシ エ : ジュンカンキ シンシュウ シュギ ノ ソクジガタ フィードバック システム ノ ジッショウ ケンキュウ  
ローマ字 Rejisutori kara genba ishi e : junkanki shinshu shugi no sokujigata fidobakku shisutemu no jissho kenkyu  
別タイトル
名前 Real-world feedback from the multicenter registry (KiCS) for invasive cardiovascular procedures.  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 香坂, 俊  
カナ コウサカ, シュン  
ローマ字 Kosaka, Shun  
所属 慶應義塾大学・医学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30528659

名前 植田, 育子  
カナ ウエダ, イクコ  
ローマ字 Ueda, Ikuko  
所属 慶應義塾大学・医学部・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80571398

名前 宮田, 裕章  
カナ ミヤタ, ヒロアキ  
ローマ字 Miyata, Hiroaki  
所属 東京大学・医療品質評価学・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70409704
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本邦で施行された冠動脈インターベンション手技(PCI)を米国で策定された適切性基準(AUC)で評価した場合, 米国での結果と同様に, 緊急PCIは概ね適切な適応のもとで施行されていた。一方, 待機的PCIに関しては, 2009年の基準では15%のPCIが不適切であると評価され, 改定版の2012年基準では, 30.7%ものPCIが不適切であると判定された。続いて, 各種の評価方法の施行率および適応適切性の経時的な変化を示したところ, 不適切なPCIの割合が年次推移とともに増加し, その傾向は冠動脈CTおよびFFRの増加と相関し, 負荷心筋シンチの減少と逆相関していることが明らかとなった。
The aim of this study was to evaluate the appropriateness of percutaneous coronary intervention (PCI) in Japan and clarify the association between trends of pre-procedural noninvasive testing and changes in appropriateness ratings. In this contemporary, multicenter Japanese PCI registry (JCD-KiCS), almost all acute PCIs were acceptable regardless of the criteria applied. However, approximately one-sixth of nonacute PCIs were rated as inappropriate under the original criteria. Under the updated AUC/2012, the rate of inappropriate PCIs increased to nearly one-third because noninvasive stress testing was not performed before a large number of elective PCIs in Japan and was seemingly affected by the increasing trend of coronary CT angiogram.
 
目次

 
キーワード
冠動脈インターベンション  

医療の質  

適切性基準  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25460630
研究分野 : 医療の質, アウトカム研究, 循環器内科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 02, 2019 09:26:25  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:45  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jul 30, 2019    著者 を変更
Aug 2, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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