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KAKEN_25440103seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 初期発生においてERK/MAPKが時期特異的に及ぼす影響の解析  
カナ ショキ ハッセイ ニ オイテ ERK/MAPK ガ ジキ トクイテキ ニ オヨボス エイキョウ ノ カイセキ  
ローマ字 Shoki hassei ni oite ERK/MAPK ga jiki tokuiteki ni oyobosu eikyo no kaiseki  
別タイトル
名前 Timing-dependent effects of ERK/MAPK effects on early embryogenesis  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 黒田, 裕樹  
カナ クロダ, ヒロキ  
ローマ字 Kuroda, Hiroki  
所属 慶應義塾大学・環境情報学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70402229
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は, 脊椎動物の発生の初期段階においては, ERKが活性化される時期によって, そのアウトプットが多彩に変化することを証明することを目的に行われた。ツメガエル胚を対象にいくつかのmRNAやDNAの顕微注入によって表現型を観察していった。その結果, 胞胚期の直前, 胞胚期中, 原腸胚期にその変化が行われることが明らかとなった。研究に並行して作成したコンストラクトとして, ラパマイシン暴露によってERKを活性化させるもの, ならびに高温処理することによってERKを活性化させるものも作成した。これらは遺伝子組換えを用いることによって後期の胚においても, また, 別の細胞系においても活用することができる。
The main purpose of this study is to show the evidence that output phenotypes are variously changed in timing-dependent manner of ERK activation in early developmental stages in vertebrates. Phenotypical effects by microinjection of several mRNAs or DNAs into Xenopus embryos showed that obvious turning points of ERK effects were existed at pre-blastula, mid-blastula, and gastrula stages. Incidentally, new DNA constructs to activate ERK by exposure of the reagent Rapamycin or by heat treatment were also created in this study. They should be adaptable for observation of ERK activation effects in later stages by transgenic assay and for various cell biological assays.
 
目次

 
キーワード
ERK  

ツメガエル  

顕微注入  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25440103
研究分野 : 発生生物学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:18:42  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:42  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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