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KAKEN_24249048seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル たこつぼ型心筋症の分子機序の解明  
カナ タコツボガタ シンキンショウ ノ ブンシ キジョ ノ カイメイ  
ローマ字 Takotsubogata shinkinsho no bunshi kijo no kaimei  
別タイトル
名前 Molecular mechanism of Takotsubo cardiomyopathy  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 福田, 恵一  
カナ フクダ, ケイイチ  
ローマ字 Fukuda, Keiichi  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20199227

名前 荒井, 隆秀  
カナ アライ, タカヒデ  
ローマ字 Arai, Takahide  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00383894

名前 金澤, 英明  
カナ カナザワ, ヒデアキ  
ローマ字 Kanazawa, Hideaki  
所属 慶應義塾大学・医学部・特任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40338033

名前 助川, 博章  
カナ スケガワ, ヒロアキ  
ローマ字 Sukegawa, Hiroaki  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60535607

名前 田部井, 亮太  
カナ タベイ, リョウタ  
ローマ字 Tabei, Ryota  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20573322

名前 宗形, 昌儒  
カナ ムナカタ, マサヒト  
ローマ字 Munakata, Masahito  
所属 慶應義塾大学・医学部・共同研究員  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40445284
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では痙攣を誘発することによりたこつぼ型心筋症を発症するマウス・ラットモデルを開発し, これを用いて, たこつぼ型心筋症発症のメカニズム解明を目指した。まず逆行性トレーサーにより左室心尖部を支配する交感神経は左側の星状神経節を介して, 中枢は主に視床下部傍室核付近に存在することが明らかとなった。左室心尖部を支配する交感神経の中枢をマイクロサンプリングし, DNAマイクロアレイを用いた解析より同部位がCCL2などにより活性化され, その興奮が末梢に伝達していることが示唆された。さらに, 星状神経節において, ニューロペプタイドY(NPY)の発現が上昇していることが確認された。
Big emotional or physical stress may lead to an imbalance in the brain, resulting in Takotsubo cardiomyopathy (TC), transient left ventricular (LV) apical ballooning. We first confirmed the central neurons of cardiac sympathetic nerves in the hypothalamus innervating the LV apex, and investigated the changes in gene expression in an animal model of TC induced by epilepsy, a clinical trigger of TC. We found that chemokine ligand 2 (Ccl2) strongly stimulated the central neurons of the cardiac sympathetic nerves. Consequent upstream sympathetic activation induced significant upregulation of neuropeptide Y (NPY) in the left stellate ganglion (LSG) and cardiac sympathetic nerves. Administration of Ccl2 into the central neurons evoked TC and increased NPY at LSG. Overall, our results provide the first evidence as to how emotional or physical stress translates into molecular signals in the brain, leading to LV apical ballooning.
 
目次

 
キーワード
脳心連関  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(A)(一般)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24249048
研究分野 : 分子生物学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 01, 2019 16:35:35  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:19  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Aug 1, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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