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KAKEN_24240045seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル マルチカラーイメージング手法を用いた神経細胞内Mgイオンダイナミクスの包括的理解  
カナ マルチカラー イメージング シュホウ オ モチイタ シンケイ サイボウナイ Mgイオン ダイナミクス ノ ホウカツテキ リカイ  
ローマ字 Maruchikara imejingu shuho o mochiita shinkei saibonai Mgion dainamikusu no hokatsuteki rikai  
別タイトル
名前 Comprehensive understanding of intracellular Mg2+ function in neurons with fluorescent imaging  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 岡, 浩太郎  
カナ オカ, コウタロウ  
ローマ字 Oka, Kotaro  
所属 慶應義塾大学・理工学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10276412

名前 鈴木, 孝治  
カナ スズキ, コウジ  
ローマ字 Suzuki, Koji  
所属 慶應義塾大学・理工学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80154540
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
(1) 細胞内の特定器官に局在する新規Mgプローブを開発し, ミトコンドリアから細胞質に放出されるMgイオン動態を解析した。(2) 一酸化窒素刺激(NO)に伴う細胞内Mgイオン濃度の上昇が, NO/cGMP/KMGシグナル伝達に伴うミトコンドリアからのMgイオン流出によるものであることを示した。(3) パーキンソン病と細胞内Mgとの関係について明らかにすることを目指し, PC12細胞をパーキンソン病様に細胞死させるMPP+(1-methyl-4-phenylpyridinium ion)で処理した。細胞内Mgイオン濃度と細胞死は強く相関し, MgイオンがMPP+による細胞死を緩和することを突きとめた。
Although the magnesium ion (Mg2+) is one of the most abundant divalent cations in cells and known to play critical roles in many physiological processes, its mobilization is still obscure. To understand the Mg2+ function, first we developed a method for Mg2+ imaging in cellular local area using a novel fluorescent Mg2+ probe, "KMG-104-AsH", and succeeded to visualize localized Mg2+ release in mitochondrial intermembrane space (MIS) induced by a protonophore, FCCP. Furthermore, we also investigated that nitric oxide (NO) activation of mitochondria ATP sensitive potassium channel, and found that NO induces Mg2+ release from mitochondria by mitochondrial depolarization via cGMP/PKG/mitoKATP channel pathway. Finally, we investigated the Parkinson-like cell death by the application of MPP+(1-methyl- 4-phenylpyridinium ion)to differentiated PC12 cells. Higher concentration of intracelluar Mg2+ moderated the toxic effect of MPP+ and suppressed the cell death.
 
目次

 
キーワード
生体生命情報学  

シグナル伝達  

再生医学  

生物物理  

神経科学  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(A)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24240045
研究分野 : システム生物学, 神経科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 08, 2016 16:56:04  
作成日
Apr 08, 2016 16:56:04  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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