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KAKEN_23592495seika  
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タイトル
タイトル 中耳疾患と中耳発生における耳小骨の破骨細胞の数と局在に関する解析  
カナ チュウジ シッカン ト チュウジ ハッセイ ニ オケル ジショウコツ ノ ハコツ サイボウ ノ カズ ト キョクザイ ニ カンスル カイセキ  
ローマ字 Chuji shikkan to chuji hassei ni okeru jishokotsu no hakotsu saibo no kazu to kyokuzai ni kansuru kaiseki  
別タイトル
名前 Analysis on the number of osteoclasts in auditory ossicles in middle ea disease and middle ear development  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 神崎, 晶  
カナ カンザキ, ショウ  
ローマ字 Kanzaki, Sho  
所属 慶應義塾大学・医学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50286556

名前 松尾, 光一  
カナ マツオ, コウイチ  
ローマ字 Matsuo, Koichi  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40229422
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
1) マウスにおける破骨細胞の局在
破骨細胞のマーカーであるカテプシンKを蛍光ラベルすることで下記マウスを用いることとした。Cg-Gt(ROSA)26sor<tm14(CAG-tdTomato)Hez/J4を使用して行った。ツチ骨で(生後)4日齢の時点では破骨細胞が検出された。それから生後21日齢までツチ骨において破骨細胞が発現することを確認した。
2) ヒト患者検体の観察
真珠腫性中耳炎患者から摘出された耳小骨(キヌタ骨)を摘出しカテプシンKで染色したところ, カテプシンK発現細胞(すなわち破骨細胞と想定している)は正常耳小骨(ご遺体)と比較して有意に増加することを示した(p=0.02)。
1) Bone remodeling may be important for auditory ossicular structure. Osteoclasts are specialized multinuclear macrophages that secrete HCL and hydrolases causing bone resorption. Therefore, regulating of the number of osteoclastsis critical for maintaining the shape and size of auditory ossicles. We used Cg-Gt(ROSA)26sor<tm14(CAG-tdTomato)Hez/J4 mice to analyze the location of osteoclasts during development. The signals were shown in mice aged postnatal day 4.
2) osteoclasts in patients with cheloesteatoma We counted the number of Cathepsin K positive cells which are markers of osteoclasts. There are significant differences of the number of cathepsin K cells between normal people and patients with cholesteatoma.
The number of Cathepsin K positive cells and/or osteoclasts are significantly increased in the ossicles in cases of cholesteatoma. The anti-bone-resorptive medication may prevent bone resorption of cholesteatoma.
 
目次

 
キーワード
耳小骨  

破骨細胞  

中耳炎  

真珠腫  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2011~2014
課題番号 : 23592495
研究分野 : 耳鼻咽喉科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 08, 2016 16:56:03  
作成日
Apr 08, 2016 16:56:03  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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