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KAKEN_21820036seika  
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Last updated :Mar 30, 2012
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 日本語ピッチアクセントの産出と知覚にずれの起こる要因  
カナ ニホンゴ ピッチ アクセント ノ サンシュツ ト チカク ニ ズレ ノ オコル ヨウイン  
ローマ字 Nihongo pitchi akusento no sanshutsu to chikaku ni zure no okoru yoin  
別タイトル
名前 Mismatches between the production and perception of Japanese pitch accent  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 杉山, 由希子  
カナ スギヤマ, ユキコ  
ローマ字 Sugiyama, Yukiko  
所属 慶臆義塾大学・理工学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70525112
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2011  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2010  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
東京方言のピッチアクセントの産出と知覚にずれが生じる要因を探るために、まずは、ピッチアクセントに基本周波数以外の音声特徴があるかどうかを調べた。平板型と尾高型の最小対で、親密度の高い単語をデータベースで網羅的に検索し、それらの語末モーラの母音に無声化が起こる割合や、時間長を計測したところ、2つのアクセント型に有意差は見られなかった。現在は、基本周波数や時間長以外にアクセントを示唆する特徴があるかどうかを検証する知覚実験を進めている。
 
目次

 
キーワード
日本語  

アクセント  

韻律  

音声産出  
NDC
 
注記
研究種目 : 研究活動スタート支援

研究期間 : 2009~2010

課題番号 : 21820036

研究分野 : 音声学

科研費の分科・細目 : 言語学
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 29, 2012 09:00:00  
作成日
Mar 29, 2012 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2010年度 / 日本学術振興会
 
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