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KAKEN_18K13996seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 複合カチオンエンジニアリングによる超低熱伝導性酸化物の設計・合成と熱電特性の向上  
カナ フクゴウ カチオン エンジニアリング ニ ヨル チョウテイネツ デンドウセイ サンカブツ ノ セッケイ ゴウセイ ト ネツデン トクセイ ノ コウジョウ  
ローマ字 Fukugō kachion enjiniaringu ni yoru chōteinetsu dendōsei sankabutsu no sekkei gōsei to netsuden tokusei no kōjō  
別タイトル
名前 Design and synthesis of thermoelectric oxides with ultralow thermal conductivity by complex cation engineering  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 萩原, 学  
カナ ハギワラ, マナブ  
ローマ字 Hagiwara, Manabu  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30706750
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では、チタン酸系ペロブスカイト型酸化物ATiO3のAサイトをランタンとカリウムからなる複合カチオンで構成することで、低い熱伝導率をもつn型の熱電材料を創製することを目指した。通常の固相合成プロセスにおいて試料の焼成方法を工夫することで半導性を示すセラミックス試料が得られた。作製した試料は従来材料に比べて大幅に低い熱伝導率を示した。放射光X線を用いて得られた原子対相関関数を逆モンテカルロ法で解析した結果、ナノメータースケールでのカリウムとランタンの不均一な分布が熱伝導の低減に寄与している可能性が示唆された。また、バリウムの添加によって電気伝導率が向上することも示された。
This study aimed to develop n-type thermoelectric oxides with a low thermal conductivity by constructing the A-site of perovskite titanate with a complex cation composed of  lanthanum and potassium ions. Semiconductive ceramic samples were obtained by the conventional solid-state synthesis process. It was found that obtained samples have a highly reduced thermal conductivity. A pair distribution function analysis by the reverse Monte Carlo method suggested that a nanometer-scale chemical heterogeneity of lanthanum and potassium ions contributes to the reduced thermal conductivity. It was also showed that doping of barium is effective to increase the electrical conductivity. 
 
目次

 
キーワード
熱電変換  

セラミックス  

複合イオン  

熱伝導  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18K13996
研究分野 : 無機材料化学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 17, 2022 13:23:27  
作成日
May 17, 2022 13:23:27  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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