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KAKEN_18K07770seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 大動脈瘤の進展予測における核医学の有用性の検討  
カナ ダイドウミャクリュウ ノ シンテン ヨソク ニ オケル カク イガク ノ ユウヨウセイ ノ ケントウ  
ローマ字 Daidōmyakuryū no shinten yosoku ni okeru kaku igaku no yūyōsei no kentō  
別タイトル
名前 The role of molecular imaging in predicting the development of aortic aneurysm  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 中原, 健裕  
カナ ナカハラ, タケヒロ  
ローマ字 Nakahara, Takehiro  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00599540

名前 中原, 理紀  
カナ ナカハラ, タダキ  
ローマ字 Nakahara, Tadaki  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10317240

名前 岩渕, 雄  
カナ イワブチ, ユウ  
ローマ字 Iwabuchi, Yū  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90573262

名前 陣崎, 雅弘  
カナ ジンザキ, マサヒロ  
ローマ字 Jinzaki, Masahiro  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80216259
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
大動脈瘤は、突然破裂し死亡率は高いが、増大や破裂を予測する検査は今のところ確立されていない。我々は、同じく炎症を背景とする動脈硬化症において、心血管イベントの予測に核医学的評価(PET/CT)が有益であることを示してきた。本研究では、大動脈瘤動物モデルを用いて、トレーサーの取り込み、動脈径・石灰化を経時的変化を観測し、その有用性を検討した。主にマクロファージ活性を反映するFDG取り込みは比較的早期に対照群と同レベルまで低下したのに対し、微小石灰化を反映するNaFの取り込みは遷延し、対照群よりも高いレベルを維持した。FDG・NaFの初期の取り込みは、最終週の大動脈の大きさと相関した。
Abdominal aortic aneurysms (AAAs) expand over time and increase the risk of fatal rupture. We studied the role of inflammation, using 18F-FDG PET/CT and lesion necrosis, using 18F-NaF PET/CT in the evolution of experimental abdominal aortic aneurysm (AAA). 
We employed male rats and simulated in the lower abdominal aorta by placing of 0.5M CaCl2 soaked gauze while the control group were simulated with gauze soaked in saline. The animals were imaged on a micro PET/CT with both NaF and FDG at 1, 2, 4, 6, and 8 weeks after surgery. Abdominal cross-section area increased in each group and was significantly higher in all aneurysm groups compared with the vehicle control animals. Abdominal FDG uptake was significantly higher at 1 and 2 weeks compared with control, while abdominal NaF uptake was significantly higher at all time points.In conclusion, NaF uptake was elevated at all time points, and appears to be a more sensitive indicator of evolution of the aneurysm in this model.
 
目次

 
キーワード
PET  

Aortic aneurysm  

NaF  

FDG  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18K07770
研究分野 : vascular medicine
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 14, 2022 11:00:59  
作成日
May 17, 2022 13:20:23  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
Nov 14, 2022    著者 著者ID,著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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