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KAKEN_18K07534seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル ALS病態誘導人工遺伝子によるALSモデルの確立と病態解明  
カナ ALS ビョウタイ ユウドウ ジンコウ イデンシ ニ ヨル ALS モデル ノ カクリツ ト ビョウタイ カイメイ  
ローマ字 ALS byōtai yūdō jinkō idenshi ni yoru ALS moderu no kakuritsu to byōtai kaimei  
別タイトル
名前 Establishment of ALS model by artificial RNA-binding proteins related to ALS proteinopathies  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 伊東, 大介  
カナ イトウ, ダイスケ  
ローマ字 Itō, Daisuke  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80286450
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では、ALSを引き起こす原因遺伝子の特徴を持つアミノ酸配列を人工的に設計し、そのcDNAをマウスのROSA26遺伝子座へ導入することにより、人工ALSモデルマウスを作成、その分子機構を解析することを目的とした.
期間内にALS病態誘導人工遺伝子ノックインマウスラインを獲得できた。現在、計画繁殖を行っている. 一方、すでに我々が確立しているALSモデルマウス(核移行シグナル欠損FUS(△NLS-FUS)トランスジェニック)の解析から、脳脊髄で、多岐にわたるスプライシングの変化が初期より認められるとともに、シナプス可塑性に必要なSemaphorin 3Gの発現亢進していることを見出した.
The aim of this study was to generate a novel ALS model, knocked-in mouse of artificially designing cDNA harboring with the characteristics of the ALS causative genes causing ALS and introducing into the ROSA26 locus to examined their cytotoxicity in vivo.
We were able to obtain a line of ALS artificial gene knock-in mice. Currently, we are planning to breed them. On the other hand, from the analysis of our established ALS model mouse (△NLS-FUS transgenic), we found that a wide variety of splicing changes were observed in the brain and spinal cord and also that semaphorin 3G, which is required for synaptic plasticity, was upregulated in this mouse.
 
目次

 
キーワード
筋萎縮性側索硬化症  

前頭側頭型認知症  

TDP-43  

FUS  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18K07534
研究分野 : 神経内科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 17, 2022 13:20:23  
作成日
May 17, 2022 13:20:23  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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