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KAKEN_17K15968seika  
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タイトル
タイトル 腸内細菌-腸管上皮-免疫応答の一連反応観察のための新規オルガノイド培養法の確立  
カナ チョウナイ サイキン-チョウカン ジョウヒ-メンエキ オウトウ ノ イチレン ハンノウ カンサツ ノ タメ ノ シンキ オルガノイド バイヨウホウ ノ カクリツ  
ローマ字 Chōnai saikin-chōkan jōhi-men'eki ōtō no ichiren hannō kansatsu no tame no shinki oruganoido baiyōhō no kakuritsu  
別タイトル
名前 A novel culture system of intestinal epithelium for study the interaction among microbiome-host epithelium-immune cells  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 佐々木, 伸雄  
カナ ササキ, ノブオ  
ローマ字 Sasaki, Nobuo  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町)・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30777769

名前 佐藤, 俊朗  
カナ サトウ, トシロウ  
ローマ字 Satō, Toshirō  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
これまで報告されているオルガノイドは3次元構造体を形成する.そのため,腸内細菌と上皮細胞の相互作用を研究するためには,細菌をオルガノイドの内側に注入する必要があり,高度な技術が要求される.そこで本研究は,既報の3次元オルガノイド培養法に改良を加えることで,腸管上皮を2次元の状態で培養する方法を確立した.また,既報のヒト腸管オルガノイド培養条件に修正を加えることで,ヒト腸管単層培養法で培養された腸管上皮は,幹細胞だけではなく,全ての分化細胞が存在している状態で長期間培養することが可能となった.以上のことより,腸内細菌との相互作用観察に適した新規2次元腸管上皮培養法を確立する ことができた.
As organoids cultured in the original method represent 3D structures, the gut microbiome is needed to transplant inside of organoid by microinjection to study the mechanism of their interaction. However, this microinjection on organoid is intrusive and required for high skill. Here, we developed a novel monolayer culture of the intestinal epithelium by some modification of an original recipe. Using this culture condition, the human normal intestinal epithelial cells were cultured containing not only stem cell, but also every functional differentiated cell such as enterocyte, goblet cell, and enteroendocrine cell. Therefore, this culture method of the monolayered human gut epithelium represented the almost same physiological condition of the gut in our body in the dish, and we strongly emphasized it is a very easy system to study the interaction mechanism between host cells and bacteria.
 
目次

 
キーワード
組織幹細胞  

オルガノイド  

腸内細菌  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2017~2018
課題番号 : 17K15968
研究分野 : 組織幹細胞
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 16:41:36  
作成日
Oct 31, 2019 11:10:56  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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