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KAKEN_17K13448seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 名付けの音象徴 : コーパス分析と実験による通言語的研究  
カナ ナズケ ノ オンショウチョウ : コーパス ブンセキ ト ジッケン ニ ヨル ツウゲンゴテキ ケンキュウ  
ローマ字 Nazuke no onshōchō : kōpasu bunseki to jikken ni yoru tsūgengoteki kenkyū  
別タイトル
名前 Sound symbolism in personal names : experimental and corpus-based explorations  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 川原, 繁人  
カナ カワハラ, シゲト  
ローマ字 Kawahara, Shigeto  
所属 慶應義塾大学・言語文化研究所 (三田) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80718792
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
従来、音と意味の間には恣意的な関係しかないとされてきた。しかし、近年の言語学・心理学研究では音そのものに意味が備わっているという音象徴と呼ばれる現象が観察されることが分かってきた。本研究では、ポケモンの名前などの分析を通して、この音象徴現象をコーパスと実験を用いて検証した。対象とした言語は主に日本語であるが、共同研究を通して、英語やポルトガル語との比較対象も行った。これらの研究により、どのような音がどのような意味に結びつき、そこの結びつきには、どのような音声的な基盤があるのかを明らかにした。また、理論言語学の枠組みで音象徴を研究する新たな試みも行った。多くの論文が国際学術雑誌に掲載された。
Most linguistic theories in the twentieth century have assumed that the relationships between sounds and meanings are in principle arbitrary. Recent research in linguistics and psychology has shown that we observe patterns of sound symbolism, systematic associations between sounds and meanings. In this research, I have used experimentation and corpus-based research to explore the nature of sound symbolic patterns in natural languages. The primary target language was Japanese, but through collaborative research, I have also conducted research on other languages, including English and Brazilian Portuguese. The overall research has revealed intriguing patterns of systematic sound-meaning associations, as well as what their phonetic bases might be. I have also attempted to model sound symbolic patterns using a framework that is developed in the theoretical linguistics literature. I have published many research articles in international academic journals and gave talks at various venues.
 
目次

 
キーワード
言語学  

音声学  

音象徴  

言語学教育  

アウトリーチ活動  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究 (B)
研究期間 : 2017~2020
課題番号 : 17K13448
研究分野 : 言語学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 17, 2022 13:20:31  
作成日
May 17, 2022 13:20:31  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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