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KAKEN_17K13228seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル エピゲノムによる老化制御機構の解明と筋再生モデル  
カナ エピゲノム ニ ヨル ロウカ セイギョ キコウ ノ カイメイ ト キン サイセイ モデル  
ローマ字 Epigenomu ni yoru rōka seigyo kikō no kaimei to kin saisei moderu  
別タイトル
名前 A molecular mechanism of aging through epigenome and muscle regeneration  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 早野, 元詞  
カナ ハヤノ, モトシ  
ローマ字 Hayano, Motoshi  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町)・特任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30593644
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
DNA損傷によるエピゲノム変化と老化誘導が可能なICE (Induced Changes in Epigenome) マウスでは3週間のDNA損傷誘導によって老化が加速され、筋力が低下する。網羅的遺伝子解析によ ってRPS28, RPS24などリボソーム遺伝子、ATP5k, Ndufa8, COX8などOXPHOS遺伝子、筋肉ミオシン遺伝子である Myh7, Myh9遺伝子などが変化している。またこれらの遺伝子領域におけるH3K4me1やH4K20me1のヒストン修飾がICEマウス筋肉組織において変化しており、LSD1やSETD8といったエピゲノム因子の関与と筋組織機能制御の可能性が示されている。
ICE (Induced changes in epigenome) mice is a novel mouse model in which aging related phenotypes and the changes in epigenome are induced by DNA damage through I-PpoI endonuclease. By induction of DNA damage for three weeks at 4 to 6 months age in mice, muscle mass and muscle functions are declined at 10 months post-treatment. Transcriptome analysis with RNA-seq showed ribosomal genes (RPS28 and RPS 24), OXPHOS genes (ATP5k, Ndufa8, COX8) and myosin-related genes (Myh7, Myh9) are altered at 10 month after induction of aging along with changes in H3K4me1 and H4K20me1 at those genes in ICE mice. Those data indicate that LSD1 and SETD8 invloved in regulation of aging and muscle function during aging. 
 
目次

 
キーワード
老化  

エピゲノム  

DNA損傷  

筋肉  

サルコペニア  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2017~2018
課題番号 : 17K13228
研究分野 : 老化
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:11:11  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:11  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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