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KAKEN_17K10452seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 穿刺針先端圧解析による実質臓器の末梢胆管・脈管穿刺アプローチ技術の確立と普遍化  
カナ センシシン センタンアツ カイセキ ニ ヨル ジッシツ ゾウキ ノ マッショウ タンカン・ミャクカン センシ アプローチ ギジュツ ノ カクリツ ト フヘンカ  
ローマ字 Senshishin sentan'atsu kaiseki ni yoru jisshitsu zōki no masshō tankan myakukan senshi apurōchi gijutsu no kakuritsu to fuhenka  
別タイトル
名前 Establishment of opacification technique of peripheral bile ducts or vessels of parenchymal organs by analyzing puncture needle tip pressure  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 中塚, 誠之  
カナ ナカツカ, セイシ  
ローマ字 Nakatsuka, Seishi  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50188984

名前 井上, 政則  
カナ イノウエ, マサノリ  
ローマ字 Inoue, Masanori  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30338157

名前 鳥飼, 秀幸  
カナ トリカイ, ヒデユキ  
ローマ字 Torikai, Hideyuki  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40626694

名前 小黒, 草太  
カナ オグロ, ソウタ  
ローマ字 Oguro, Sōta  
所属 東北大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50383716

名前 田村, 全  
カナ タムラ, マサシ  
ローマ字 Tamura, Masashi  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50594602

名前 屋代, 英樹  
カナ ヤシロ, ヒデキ  
ローマ字 Yashiro, Hideki  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・共同研究員  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90327643

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
細径穿刺針から実質臓器の損傷(離開)を生じる圧以下で造影剤注入を行えれば、より実質損傷の少ない臓器内脈管の造影が可能になる。豚肝の固定注入圧(30、40、50、60、70、80、90mmHg)での実質離開頻度はそれぞれ0%、7%、16%、37%、40%、100%、70%の確率であったことから、豚肝の実質損傷は注入圧40mmHg以上で発生し、注入圧30mmHgでは実質損傷を生じることなく胆管、門脈等の造影が行えると考えられた。脾臓、腎臓でも固定圧での実質離開頻度を観察し、それぞれ40mmHg、50mmHg以下に注入圧を設定すれば、実質損傷を生じにくいとの結果を得た。
If the contrast medium can be injected from the fine needle at an injection pressure lower than the pressure that causes damage (dehiscence) of the parenchymal organ, it is possible to visualize the intra-organ vessel with less parenchymal damage. The probability of parenchymal dehiscence caused by injection at a fixed pressure (30, 40, 50, 60, 70, 80, 90 mmHg) of pig liver is 0%, 7%, 16%, 37%, 40%, 100%, 70%, respectively. Therefore, it was considered that the parenchymal dehiscence to the porcine liver occurred at an injection pressure of 40 mmHg or higher, and that bile ducts, portal veins, etc. could be visualized without causing parenchymal dehiscence at an injection pressure of 30 mmHg. The frequency of parenchymal dehiscence at fixed pressure was also observed in the spleen and kidney, and it was found that if the injection pressures were set to 40 mmHg and 50 mmHg or less, respectively, parenchymal damage was unlikely to occur.
 
目次

 
キーワード
インターベンショナルラジオロジー (IVR)  

経皮経肝的胆管ドレナージ (PTBD)  

門脈造影  

脾静脈造影  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2017~2020
課題番号 : 17K10452
研究分野 : インターベンショナルラジオロジー (IVR)
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 17, 2022 13:20:31  
作成日
May 17, 2022 13:20:31  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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