慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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KAKEN_17K07517seika  
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タイトル
タイトル 多様性を有するRNAキナーゼの進化情報解析とその情報に基づいた酵素機能の改変  
カナ タヨウセイ オ ユウスル RNA キナーゼ ノ シンカ ジョウホウ カイセキ ト ソノ ジョウホウ ニ モトズイタ コウソ キノウ ノ カイヘン  
ローマ字 Tayōsei o yūsuru RNA kināze no shinka jōhō kaiseki to sono jōhō ni motozuita kōso kinō no kaihen  
別タイトル
名前 Molecular evolution of diverse RNA kinase family proteins and construction of mutant enzymes based on the evolutionary data  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 金井, 昭夫  
カナ カナイ, アキオ  
ローマ字 Kanai, Akio  
所属 慶應義塾大学・環境情報学部 (藤沢) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60260329
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
RNAのリン酸化酵素としてClp1が知られている。Clp1の大規模分子進化解析の結果、計3,577件のClp1関連タンパク質を検出した。その多くは真核生物やアーキアに由来し、バクテリアには限られた種にしか存在しなかった。Clp1のキナーゼドメインは、全てのClp1関連タンパク質に共通であり、N末端やC末端領域には生物種やファミリーに特徴的なドメインが保存されていた。また、1,000アミノ酸残基以上の巨大なClp1関連タンパク質を122個検出した。さらに、Thermus scotoductus Clp1組換え体酵素を用いて、バクテリアClp1のリン酸化活性を世界で初めて実験科学的に検証した。
We conducted a large-scale molecular evolutionary analysis of the Clp1 family proteins, a polyribonucleotide 5'-hydroxyl kinases. In total, 3,557 Clp1 family proteins were detected in the three domains of life, Bacteria, Archaea, and Eukarya. Many were from Archaea and Eukarya, but a few were found in restricted, phylogenetically diverse bacterial species. The domain structures of the Clp1 family proteins also differed among the three domains of life. Although the proteins were, on average, 555 amino acids long (range, 196-2,728), 122 large proteins with > 1,000 amino acids were detected in eukaryotes. The polyribonucleotide kinase activity of Thermus scotoductus Clp1 was characterized experimentally. We propose a comprehensive assessment of the diversification of the Clp1 family proteins and the molecular evolution of their functional domains.
 
目次

 
キーワード
分子進化  

ポリヌクレオチドリン酸化酵素  

情報学的解析  

実験検証  

巨大タンパク質  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2017~2019
課題番号 : 17K07517
研究分野 : 分子進化学、分子生物学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 05, 2021 13:23:37  
作成日
Mar 05, 2021 13:23:37  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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