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KAKEN_17K01795seika  
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タイトル
タイトル 身体活動の地域介入研究 : 継続のための仕組みづくりとその実証研究  
カナ シンタイ カツドウ ノ チイキ カイニュウ ケンキュウ : ケイゾク ノ タメ ノ シクミズクリ ト ソノ ジッショウ ケンキュウ  
ローマ字 Shintai katsudō no chiiki kainyū kenkyū : keizoku no tame no shikumizukuri to sono jisshō kenkyū  
別タイトル
名前 Community intervention research on physical activity : creating a system for sustainable development and empirical research  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 小熊, 祐子  
カナ オグマ, ユウコ  
ローマ字 Oguma, Yūko  
所属 慶應義塾大学・スポーツ医学研究センター (日吉) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00255449

名前 齋藤, 義信  
カナ サイトウ, ヨシノブ  
ローマ字 Saitō, Yoshinobu  
所属 慶應義塾大学・健康マネジメント研究科 (藤沢) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40750261

名前 宮地, 元彦  
カナ ミヤチ, モトヒコ  
ローマ字 Miyachi, Motohiko  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60229870

名前 武林, 亨  
カナ タケバヤシ, トオル  
ローマ字 Takebayashi, Tōru  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30265780

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
"プラス・テン (10分多くからだを動かす) "を主メッセージとして、多レベルの身体活動促進地域介入 (community-wide intervention, CWI) を継続的に実施した。開始5年後に層化無作為抽出法により市民成人3000名に実施した調査で、2013年の介入前と比較し身体活動量の増加を認めた。
多レベル介入のうち2015年度に開始した自宅近隣で自主的に実施する運動グループ継続支援・評価では、参加グループは4年後まで継続的に実施・発展している。継続実施者は下肢筋力の改善、認知機能の維持等の効果を認めた。運動グループは地域の社会資源となり得ることが分かり、市の施策への反映もなされた。
We have been implementing a multi-level community intervention (Community-Wide Intervention [CWI]) that promotes physical activity, using "Plus Ten", which encourages moving for an additional 10 minutes". In a stratified random sample survey of 3000 adults 5 years after the start of the CWI, an increase in physical activity was observed compared to that in the pre-intervention cross-sectional survey performed in 2013. 
Since 2015, as a part of CWI, we have been continuously supporting and evaluating voluntary exercise groups that meet regularly in their neighborhoods and exercise together. We found that group exercise could be consistently implemented and developed for a further four years. Improvement in leg muscle strength and maintenance of cognitive function, for example, was observed in those who continued participating in the group exercise program. It was found that the exercise group could be the basis of social capital, and it was implemented in city measures.
 
目次

 
キーワード
グループ運動  

マルチレベル介入  

ソーシャルキャピタル  

身体活動促進  

コミュニティワイド介入  

普及実装研究  

地域在住高齢者  

ポピュレーションアプローチ  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2017~2019
課題番号 : 17K01795
研究分野 : 身体活動と公衆衛生、スポーツ医学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 05, 2021 13:23:34  
作成日
Mar 05, 2021 13:23:34  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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