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KAKEN_17H04236seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 出生直後からの先制医療を目指した、羊水幹細胞による難治性早産合併症の治療法開発  
カナ シュッセイ チョクゴ カラ ノ センセイ イリョウ オ メザシタ、ヨウスイ カンサイボウ ニ ヨル ナンチセイ ソウザン ガッペイショウ ノ チリョウホウ カイハツ  
ローマ字 Shussei chokugo kara no sensei iryō o mezashita, yōsui kansaibō ni yoru nanchisei sōzan gappeishō no chiryōhō kaihatsu  
別タイトル
名前 Development of the novel theraphy for intractable preterm birth complications using amniotic fluid stem cells  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 田中, 守  
カナ タナカ, マモル  
ローマ字 Tanaka, Mamoru  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20207145

名前 落合, 大吾  
カナ オチアイ, ダイゴ  
ローマ字 Ochiai, Daigo  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80348713

名前 升田, 博隆  
カナ マスダ, ヒロタカ  
ローマ字 Masuda, Hirotaka  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師 (非常勤)  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80317198

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本邦では年間5万件の早産分娩が存在し約4割が子宮感染に起因するが,早産とその合併症に対する新規治療法の開発は周産期領域の課題である.
我々は,リポポリサッカライドを生後3日目のラットに投与し早産新生仔敗血症モデル動物を作成し,このモデルを用いてヒト羊水幹細胞の治療効果を検討した.その結果,予想に反して,リポポリサッカライド投与後に羊水幹細胞を投与しても治療効果は認めず,事前投与を行った時のみ,生存率改善・炎症性サイトカインの減少・炎症性多臓器障害の軽減などの治療効果を認めた.そして,治療機序として,羊水幹細胞とマクロファージを含む腹腔内細胞凝集体が治療に寄与していることが推察された.
In Japan, there are 50,000 preterm deliveries per year, about 40% of which are caused by intrauterine inflammation. The development of the novel therapy for preterm birth and its complications is an urgent issue in the perinatal field. 
We injected  lipopolysaccharide into the peritoneal cavity of P3 rats and created rat model of neonatal sepsis. We investigated the effect of human amniotic fluid stem (hAFSC) on the neonatal sepsis rat. The improvement in survival, reduction of proinflammatory cytokines in the blood, and inhibition of inflammatory multiple organ injuries were observed by hAFSC treatment only before lipopolysaccharide administration. Intraperitoneal cell aggregates, which contain hAFSC and macrophages, were assumed to contribute to the therapeutic effect.
 
目次

 
キーワード
ヒト羊水幹細胞  

間葉系幹細胞  

早産  

敗血症  

抗炎症作用  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2017~2019
課題番号 : 17H04236
研究分野 : 産婦人科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 05, 2021 13:23:32  
作成日
Mar 05, 2021 13:23:32  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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