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KAKEN_16K11420seika  
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タイトル
タイトル 保存期腎不全における分子状水素による血圧制御機構の解明  
カナ ホゾンキ ジンフゼン ニ オケル ブンシジョウ スイソ ニ ヨル ケツアツ セイギョ キコウ ノ カイメイ  
ローマ字 Hozonki jinfuzen ni okeru bunshijō suiso ni yoru ketsuatsu seigyo kikō no kaimei  
別タイトル
名前 Mechanism of blood pressure regulation by molecular hydrogen in chronic kiney disease  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 鈴木, 昌  
カナ スズキ, マサル  
ローマ字 Suzuki, Masaru  
所属 慶應義塾大学・先導研究センター・特任教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70265916

名前 佐野, 元昭  
カナ サノ, モトアキ  
ローマ字 Sano, Motoaki  
所属 慶應義塾大学・医学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30265798

名前 多村, 知剛  
カナ タムラ, トモヨシ  
ローマ字 Tamura, Tomoyoshi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
腎部分切除直後からの水素ガス吸入によっても腎機能の改善と急性期の血圧上昇とを予防する効果は認められなかった。しかし水素ガスの反復間欠的吸入によって亜急性期に血圧が低下する傾向が認められた。周波数解析の結果から水素ガスの降圧効果は交感神経活性の抑制とは独立した機序であることが示唆された。腎部分切除後亜急性期からの水素ガス吸入によっても血圧が低下する傾向が確認され、レニン・アンギオテンシン・アルドステロン、尿中ノルアドレナリンが水素群で低下し尿中ナトリウム排泄が増加する傾向が明らかとなった。保存期腎不全において水素ガスの間欠的反復吸入が神経液性因子を介して降圧効果を呈する可能性が示唆された。
Hydrogen gas inhalation initiated immediately after partial nephrectomy was not effective in improving renal function or preventing an elevation in blood pressure in the acute phase. However, blood pressure showed a tendency to be lowered with repeated intermittent inhalation of the hydrogen gas in subacute phase. The result of the frequency analysis indicated that hydrogen gas exerted an antihypertensive effect independent of the control of the sympathetic nerve activity. A tendency of lowered blood pressure was observed even when hydrogen gas inhalation was initiated 3 weeks after the partial nephrectomy. In the hydrogen group, plasma renin activity, angiotensin II, aldosterone, and urinary norepinephrine tended to decrease and urinary sodium excretion tended to increase. It was suggested that intermittent repeated inhalation of hydrogen gas shows an antihypertensive effect through the inhibition of neurohumoral factors in a remnant kidney model.
 
目次

 
キーワード
分子状水素  

水素ガス  

保存期腎不全  

腎性高血圧  

高血圧  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K11420
研究分野 : 集中治療
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 16:31:53  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:04  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,著者 著者ID,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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