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KAKEN_16K11379seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 自己細胞由来誘導性血小板成長因子剤によるパーソナル治療  
カナ ジコ サイボウ ユライ ユウドウセイ ケッショウバン セイチョウ インシザイ ニ ヨル パーソナル チリョウ  
ローマ字 Jiko saibō yurai yūdōsei kesshōban seichō inshizai ni yoru pāsonaru chiryō  
別タイトル
名前 The autologus cure by manufactureing platelets from a human cell line  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 矢澤, 真樹  
カナ ヤザワ, マサキ  
ローマ字 Yazawa, Masaki  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60327567

名前 森, 泰昌  
カナ モリ, タイスケ  
ローマ字 Mori, Taisuke  
所属 国立研究開発法人国立がん研究センター・中央病院・医員  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00296708

名前 松原, 由美子  
カナ マツバラ, ユミコ  
ローマ字 Matsubara Yumiko  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・特任准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70365427

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
血小板には各種成長因子が多く含まれており、止血・凝固作用後の傷において、これらの成長因子が複合的に働き、創部の創傷治癒過程で大きな寄与をしていることが分かってきた。そこで自己細胞由来誘導性血小板を作製してパーソナル治療剤の開発に繋げる本研究を行った。自己細胞由来誘導性血小板は、創傷治癒に有効性を示すサイトカインを含有し、刺激による活性化能を有していた。免疫不全創傷治癒モデルマウスを用いてbFGFと比較した検討を行った。活性化した自己細胞由来誘導性血小板は、bFGF濃度が低くても、様々なサイトカインや成長因子の相互作用により、bFGF単体より創傷治癒効果が高いことが確認できた。
Platelets are released from mature megakaryocytes and have an essential role in hemostatic plug formation. Recently, a line of evidence supports the clinical application of platelets to accelerate wound healing. However, it is difficult to use peripheral platelets for wide-range wound. Pre-adipocyte-derived platelets have the ability of activation and contain cytokines in relation to wound healing. We examined the effect of pre-adipocyte-derived platelets on wound healing of immunodeficient NOG mouse with full-thickness excisional wound in comparison to bFGF. While bFGF concentration in supernatant of activated platelets was low, they released various cytokines and growth factors related tissue repair and showed more beneficial effects on wound healing than bFGF.
 
目次

 
キーワード
再生医療  

血小板  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2016~2019
課題番号 : 16K11379
研究分野 : 形成外科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 05, 2021 13:19:14  
作成日
Mar 05, 2021 13:19:14  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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