慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_16K07075seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_16K07075seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :167.7 KB
Last updated :Oct 31, 2019
Downloads : 279

Total downloads since Oct 31, 2019 : 279
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル IRBITファミリーによるpH・塩素イオン濃度制御が神経機能に果たす役割の解明  
カナ IRBIT ファミリー ニ ヨル pH・エンソ イオン ノウド セイギョ ガ シンケイ キノウ ニ ハタス ヤクワリ ノ カイメイ  
ローマ字 IRBIT famirī ni yoru pH enso ion nōdo seigyo ga shinkei kinō ni hatasu yakuwari no kaimei  
別タイトル
名前 Regulation of intracellular pH and chloride changes by IRBIT family in neurons  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 河合, 克宏  
カナ カワアイ, カツヒロ  
ローマ字 Kawaai, Katsuhiro  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00553653
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
IRBITファミリーのpHおよび塩素イオン濃度制御に関与する新規相互分子を同定し、機能解析を行った。その結果、IRBITファミリーはAnion Exchanger 2/3およびAno1と相互作用し、その活性を制御することを明らかにした。IRBIT欠損神経細胞はpHおよび塩素イオン濃度変化に異常がある事がわかった。IRBITファミリーは様々な標的分子と結合する多機能性タンパク質であることから、IRBITファミリーの標的分子選択性に関して解析を行い、IRBITおよびLongIRBITのsplicing variantsは異なる発現分布、タンパク質安定性、標的分子親和性を示すことを明らかにした。
We identified anion exchanger (AE) and calcium dependent chloride channel (CaCC) as novel IRBIT family interacting molecule and found that IRBIT family regulates the activity of AE and CaCC. IRBIT, Long-IRBIT, AE, and CaCC were expressed in hippocampal neurons. We also found that the intracellular pH and chloride changes were impaired in hippocampal neurons, which were derived from IRBIT or Long-IRBIT knockout mouse. In addition, we found that IRBIT and Long-IRBIT splicing variants formed heteromultimers and N-terminal variation of Long-IRBIT by splicing affected protein stability and target selectivity. Thus, N-terminal variation of IRBIT family members mediates the regulation of multiple signaling pathways.
 
目次

 
キーワード
IRBIT  

LongIRBIT  

pH  

塩素イオン  

Splicing variants  

多機能性蛋白質  

神経可塑性  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K07075
研究分野 : 神経化学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:00:50  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:50  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 なぜ日本ユニテリ... (492) 1st
2位 ネットワークにつ... (476)
3位 ドイツのSNS対策... (452)
4位 慶應義塾大学薬学... (426)
5位 新自由主義に抗す... (402)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (783) 1st
2位 ドイツのSNS対策... (546)
3位 楽天とアマゾンの... (496)
4位 インフルエンサー... (482)
5位 独ソ不可侵条約と... (444)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース