慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_15H04688seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_15H04688seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :262.2 KB
Last updated :Nov 12, 2018
Downloads : 461

Total downloads since Nov 12, 2018 : 461
 
タイトル
タイトル 脳浮腫の新規治療法開発 : アクアポリン4の調節機構と創薬基盤研究  
カナ ノウフシュ ノ シンキ チリョウホウ カイハツ : アクアポリン 4 ノ チョウセツ キコウ ト ソウヤク キバン ケンキュウ  
ローマ字 Nōfushu no shinki chiryōhō kaihatsu : akuaporin 4 no chōsetsu kikō to sōyaku kiban kenkyū  
別タイトル
名前 Development of a new therapy for brain edema: study for regulation of AQP4 as a molecular target  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 安井, 正人  
カナ ヤスイ, マサト  
ローマ字 Yasui, Masato  
所属 慶應義塾大学・医学部(信濃町)・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90246637

名前 平野, 秀典  
カナ ヒラノ, ヨシノリ  
ローマ字 Hirano, Yoshinori  
所属 国立研究開発法人理化学研究所生命システム研究センター・研究員  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50360631

名前 阿部, 陽一郎  
カナ アベ, ヨウイチロウ  
ローマ字 Abe, Yoichiro  
所属 慶應義塾大学・医学部(信濃町)・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10317331
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
アクアポリン4(AQP4)は, 脳浮腫の病態に関与していることが明らかになってきた。そこで, 脳浮腫に対する分子標的創薬としてAQP4に注目し, 独自に開発した大規模スクリーニングから絞り込んだヒット化合物を評価した。その結果, 少なくとも1つの化合物がAQP4阻害作用を示した。また, ドッキング研究からその化合物は細胞外側から阻害をしている可能性が示唆された。次にAQP4のエンドサイトーシスのメカニズムを検討した。その結果, 細胞膜への輸送, AQP4タンパク質の安定化, 細胞膜からライソゾームへと輸送されるためのシグナルの存在が示唆された。
Aquaporin4 (AQP4) has been shown to be involved in the development of brain edema. We recently developed a high throughput-screening system for AQP4, as a target molecule for the treatment of brain edema. In this project, we identified at least one chemical compound that inhibits AQP4, by using a stopped flow apparatus with AQP4 proteoliposome. Computer based docking study revealed that this chemical may interact with the extracelluar domain of AQP4. Next, we examined molecular mechanisms of AQP4 endocytosis to understand the molecular regulation of AQP4. We have identified three signals for ; i) trafficking to the plasma membranes, ii) protein stability and iii) sorting to lysosomes.
 
目次

 
キーワード
アクアポリン  

脳浮腫  

グリア  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(B)(一般)
研究期間 : 2015~2017
課題番号 : 15H04688
研究分野 : 医歯薬学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 12, 2018 15:24:01  
作成日
Nov 12, 2018 15:24:01  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 記憶の社会学・序... (354) 1st
2位 ドイツのSNS対策... (350)
3位 越境するファシズ... (342)
4位 伊藤隆太君学位請... (337)
5位 性犯罪の保護法益... (323)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 アセトアニリドの... (415) 1st
2位 新参ファンと古参... (390)
3位 アイドル文化にお... (342)
4位 Instagram解析に... (338)
5位 ジャニーズのアイ... (311)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース