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ID
AN00224504-20090128-0049  
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タイトル
タイトル 続・抵当権の複数の被担保債権中の一個債権の保証人による代位弁済と抵当不動産売却代金の配当 : H17/1/27最高裁判決の「理論的分析」  
カナ ゾク・テイトウケン ノ フクスウ ノ ヒタンポ サイケンチュウ ノ イッコ サイケン ノ ホショウニン ニ ヨル ダイイ ベンサイ ト テイトウ フドウサン バイキャク ダイキン ノ ハイトウ : H17/1/27 サイコウサイ ハンケツ ノ 「リロンテキ ブンセキ」  
ローマ字 Zoku teitoken no fukusu no hitanpo saikenchu no ikko saiken no hoshonin ni yoru daii bensai to teito fudosan baikyaku daikin no haito : H17/1/27 saikosai hanketsu no "rironteki bunseki"  
別タイトル
名前 Die Rechtsstruktur gesetzliches Forderungsüberganges auf den Bürge durch die Befriedigung des Gläubigers(2)  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 斎藤, 和夫  
カナ サイトウ, カズオ  
ローマ字 Saitō, Kazuo  
所属 慶應義塾大学法学部教授  
所属(翻訳) Keio University  
役割  
外部リンク  
 
出版地
東京  
出版者
名前 慶應義塾大学法学研究会  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク ホウガク ケンキュウカイ  
ローマ字 Keio gijuku daigaku hogaku kenkyukai  
日付
出版年(from:yyyy) 2009  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 法學研究 : 法律・政治・社会  
翻訳 Journal of law, politics, and sociology  
82  
1  
2009  
1  
開始ページ 49  
終了ページ 106  
ISSN
03890538  
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録

 
目次
一 はじめに
二 「裁判」経緯
1 原々審
2 原審
3 最判H17年
三 三判決「論理構造」の分析
1 一審判決(原債権者優先/代位者劣後)
2 原審判決(原債権者優先/代位者劣後)
3 本最高裁判決(両者按分弁済)
四 私見 : 分析と考察
<分析1> 本件三判決経緯 : 整理と小括
(1) 論点
(2) 最判S60年ルール
(3) 本件判示 「結論」 と 「理由」
(4) 最判S60年事案との 「相違」
(5) 一審・原審・最高裁の 「論旨展開」
<分析2> 学説の反応 : 賛成評釈と反対評釈
(1) 原審「高裁判決」(「一部代位」の成立・原債権者優先)への反応
(2) 本最高裁判決(「全部代位」の成立・按分弁済)への反応
<分析3> 本件ではいずれの代位が成立しているのか : 「一部代位/全部代位」論(1)
(1) 本最高判決の立場(「全部代位」の成立・按分弁済)
(2) 潮見原審/最判評釈の立場(「全部代位」の成立・按分弁済)
(3) その「論理構造」如何 : 「一部代位/全部代位」の識別基準如何
(4) その他の本件評釈の立場如何
(5) 学説一般の立場
<分析4> 私見はどう考えるのか(私見概念と私見) : 「一部代位/全部代位」論(2)
(1) 私見疑念
(2) 私見 : そもそも「一部代位/全部代位」とは何か
(3) 本件における「一部代位」成立
<分析5> 主たる代位対象は何か : 「原債権」か,「原抵当権」か
(1) 「原債権」重視の立場(潮見原審評釈)
(2) 私見(「原抵当権」重視の立場)
<分析6> 「原債権」論 : 「原債権」と「原抵当権」はどのような関係にあるのか
(1) 「原債権と原抵当権」の関係如何
(2) 「原債権」存続(非消滅)の必要性と理論構成
(3) その「理論構成」如何
(4) 存続擬制論
(5) 非擬制論(相対的消滅論)
(6) 私見
五 本件結論(私見)
1 論点
2 私見
3 論証, その一
(1) 利益分析
(2) 「一部代位」成立の場面(「弁済後」の法律関係如何)
4 論証, その2 : 配当問題, X優先/Y劣後, その簡潔論証
(1) 結論 
(2) 「利益」調整・検証
(3) X公庫の「残余地債権」
(4) Y銀行の「求償権」
 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
none  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 21, 2019 09:19:44  
作成日
Sep 16, 2015 10:30:48  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Aug 24, 2016    目次, 著者 を変更
Aug 21, 2019    著者,著者 ローマ字 を変更
 
インデックス
/ Public / 法学部 / 法學研究 / 82 (2009) / 82(1) 200901
 
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