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AA10715861-00000100-0001  
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タイトル
タイトル 働き方の多様性と労働時間分布の要因分解 : 短期・長期のファクト・ファインディングスとMCMC法の一応用  
カナ ハタラキカタ ノ タヨウセイ ト ロウドウ ジカン ブンプ ノ ヨウイン ブンカイ : タンキ チョウキ ノ ファクト ファインディングス ト MCMCホウ ノ イチオウヨウ  
ローマ字 Hatarakikata no tayosei to rodo jikan bunpu no yoin bunkai : tanki choki no fakuto faindingusu to MCMCho no ichioyo  
別タイトル
名前  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 早見, 均  
カナ ハヤミ, ヒトシ  
ローマ字 Hayami, Hitoshi  
所属 慶應義塾大学商学部・産業研究所  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 Keio Economic Observatory  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2006  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
62 p.  
上位タイトル
名前 KEO discussion paper  
翻訳  
 
100  
2006  
1  
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
この分析の目的は公表データで得られるかぎりの詳細な分類にもとづいて労働時間の要因分解を行うことである.それによって集計された労働時間の変化が雇用者の属性分布の変化によってどこまで説明されるのか,決着をつけるための情報を提供することである.そのために要因分解の公式を導出して,階級値の推定にMCMC法をもちいたことが方法論的な興味である.労働時間の二極分化といわれているけれども,短期・長期とも性・産業間の労働時間の格差が拡大したことがマクロの労働時間にあたえた寄与が大きくなっている.これに対して雇用者属性別の労働時間は依然として大きな寄与をしているもの,その相対的な大きさは低下している.長期的(1982-2002年)では雇用者各属性ごとの週労働時間の減少が最大の効果をもち,ついで就業の規則性の変化がもっとも大きなマイナス効果となっている.産業構造の変化は逆に就業日数を延長する寄与をもたらしている.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Technical Report  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 16, 2021 09:14:04  
作成日
Apr 27, 2007 11:11:13  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 産業研究所 / KEO discussion paper / 2-100
 
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