慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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2018000007-20180433  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル インプラント人工透析システム開発に向けた長期性能評価  
カナ インプラント ジンコウ トウセキ システム カイハツ ニ ムケタ チョウキ セイノウ ヒョウカ  
ローマ字 Inpuranto jinkō tōseki shisutemu kaihatsu ni muketa chōki seinō hyōka  
別タイトル
名前 Assessment of long-term performance of implantable dialysis system  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 三木, 則尚  
カナ ミキ, ノリヒサ  
ローマ字 Miki, Norihisa  
所属 慶應義塾大学理工学部教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究の最終目標は、次世代腎置換療法として人工透析装置を、ナノ多孔質膜とマイクロ流体システムを組み合わせ小型化し、体内に人工腎臓として植込み、透析患者の通院回数を低減、QOLを劇的に改善するとともに、医療経済に貢献することである。本研究では特に、植込み型医療機器において大きな課題である長期安定性の評価を目指している。2018年度は3年計画の2年目として、ラットを用いたex vivo 実験のための抗凝固剤投与方法のさらなる最適化を行い、皮下注射を用いた投与プロトコルを確立した。同時にイヌを用いた短期動物実験を東京医科大学疾患モデル研究センターにて、血管外科を専門とする獣医を交え複数回行い、装置滅菌方法、運搬・組立方法、ケーシング、手術手法、インプラント手法、接続手法などを実験的に確立した。これらの得られた知見や確立した技術、ノウハウは、2019年度に長期動物実験を遂行するにあたり、不可欠なものである。
2018年度は研究成果を4件の国際会議、5件の国内会議で発表した。また本技術の社会での受容を促進すべく、研究代表者が、第63回日本透析医学会学術集会、医療EXPO第5回医療と介護の総合展など、8件の招待講演を行った。さらに、事業化に向けて、医療系分野を得意とするVC に加え、新たに元大手医療機器メーカーの医療機器開発経験者との協力体制を確立した。本研究において非臨床 POC 獲得後、速やかに株式会社Azinzo を起業できるように打ち合わせを重ねている。Deep Tech系スタートアップのビジネスコンテストであるHello Tomorrowにおいて、世界中で応募した4500社中からTop 500に選ばれ、Hello Tomorrow Global Summit(Paris, 2019.3)においてShow Caseを行った。またHello Tomorrow Japan Chapterでは、Top10に入り、六本木Academy Hillsで開催されたHello Tomorrow Japan Final(Tokyo, 2018.12)において学生がピッチを行うことができた。
The ultimate goal of this project is development of implantable dialysis system as the next generation renal replacement therapy to drastically improve the patients' QOL and suppress the medical budget. In this research, we aim to assess the long-term performance of the system, which is one of the major challenge for implantable medical devices. In FY2018, as the 2nd year of this 3-year project, first we optimized the application protocol of anti-coagulant to SD rats for mid-term ex vivo experiments. At the same time, we conducted several series of short-term animal test using beagle dogs, where we obtained techniques and know-hows about sterilization of the implant device, its assembly, the casing, surgical procedures, connection to the blood vessels, etc. These are essential for the long-term experiments which is scheduled in FY2020.
The achievement was presented in international conferences and domestic conferences. In addition, Miki gave 8 invited talks in conferences and exhibitions in the medical field, which we consider promoted the understanding and acceptance of our technologies. We also had another contributor who had experiences in medical device development for decades. We attended the business contest, Hello Tomorrow, and our project, Azinzo, was selected top 500 out of 4500 applicants. We could make a pitch in Japan Final and a show case in Global summit.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 24, 2022 13:38:10  
作成日
Oct 24, 2022 13:38:10  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 24, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2018年度
 
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