慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
0402-1102-0013  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
0402-1102-0013.pdf
Type :application/pdf Download
Size :653.0 KB
Last updated :Feb 22, 2024
Downloads : 5662

Total downloads since Feb 22, 2024 : 5662
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 境界人格構造における自我機能の現れ : ロールシャッハ法と初期の面接から  
カナ キョウカイ ジンカク コウゾウ ニ オケル ジガ キノウ ノ アラワレ : ロールシャッハホウ ト ショキ ノ メンセツ カラ  
ローマ字 Kyokai jinkaku kozo ni okeru jiga kino no araware : Rorushahhaho to shoki no mensetsu kara  
別タイトル
名前 Emergence of ego functions in borderline personality organization comparison between Rorschach test results and initial interviews : Rorschach test, psychoanalytic psychotherapy, initial interviews, borderline personality organization, ego functions  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 森, さち子  
カナ モリ, サチコ  
ローマ字 Mori, Sachiko  
所属 慶應義塾大学総合政策学部准教授; 医学部精神・神経科学教室兼担准教授  
所属(翻訳) Associate Professor, Faculty of Policy Management; Adjunct Associate Professor in Neuropsychiatry, School of Medicine, Keio University  
役割  
外部リンク  

名前 松本, 智子  
カナ マツモト, トモコ  
ローマ字 Matsumoto, Tomoko  
所属 慶應義塾大学SFC心身ウェルネスセンター カウンセラー; 総合政策学部非常勤講師; 医学部精神・神経科学教室共同研究員  
所属(翻訳) Counselor, SFC Wellness Center; Part-time Lecturer, Faculty of Policy Management; Researcher in Neuropsychiatry, School of Medicine, Keio University  
役割  
外部リンク  

名前 片貝, 丈二  
カナ カタガイ, ジョウジ  
ローマ字 Katagai, Joji  
所属 慶應義塾大学SFC心身ウェルネスセンター カウンセラー; 医学部精神・神経科学教室共同研究員  
所属(翻訳) Counselor, SFC Wellness Center; Researcher in Neuropsychiatry, School of Medicine, Keio University  
役割  
外部リンク  
 
出版地
藤沢  
出版者
名前 慶應義塾大学湘南藤沢学会  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク ショウナン フジサワ ガッカイ  
ローマ字 Keio gijuku daigaku Shonan Fujisawa gakkai  
日付
出版年(from:yyyy) 2011  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 Keio SFC journal  
翻訳  
11  
2  
2011  
 
開始ページ 157  
終了ページ 168  
ISSN
13472828  
ISBN
9784877384012  
DOI
URI
JaLCDOI
10.14991/003.00110002-0157
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
ロールシャッハ法は、精神分析的心理療法中に展開するクライエントの自我機能のあり方、すなわち退行や防衛のあり方、現実検討力の働き方の予測に役立つという観点に基づいて、臨床診断上、境界人格構造とアセスメントされた20代の症例を対象に、ロールシャッハ法と心理療法の初期10回の面接を比較検討した。その結果、ロールシャッハ法上には現れ易い、対象像のスプリッティングや衝動統制の弱さ等、境界人格構造に特徴的な現象が、初期の心理療法場面では直接現れず、むしろ面接の外の体験として語られる現象を見出した。
 
目次

 
キーワード
ロールシャッハ法  

精神分析的心理療法  

初期の面接  

境界人格構造  

自我機能  
NDC
 
注記
自由論題
研究論文
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Feb 22, 2024 14:28:08  
作成日
Nov 08, 2012 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Feb 22, 2013    コメント, フリーキーワード, 版, 本文, キーワード を変更
Feb 22, 2024    JaLCDOI,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 湘南藤沢 / Keio SFC journal / 11(2) 2011
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 文化資本概念の現... (1024) 1st
2位 731部隊と細菌戦 ... (447)
3位 新自由主義に抗す... (352)
4位 石垣島の「エコツ... (263)
5位 ガールクラッシュ... (234)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 アセトアニリドの... (787) 1st
2位 酢酸エステル類の... (529)
3位 アルコール発酵の... (473)
4位 インフルエンサー... (457)
5位 文化資本概念の現... (438)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース