慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KO40001001-00002010-3436  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KO40001001-00002010-3436.pdf
Type :application/pdf Download
Size :24.5 MB
Last updated :Jul 27, 2011
Downloads : 2198

Total downloads since Jul 27, 2011 : 2198
 
タイトル
タイトル 色覚異常者のQOL(Quality Of Life)を向上させる色覚ツール  
カナ シキカク イジョウシャ ノ QOL (Quality Of Life) オ コウジョウ サセル シキカク ツール  
ローマ字 Shikikaku ijosha no QOL (Quality Of Life) o kojo saseru shikikaku tsuru  
別タイトル
名前 Color vision tools to improve quality of life of people with color vision deficiency  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 浅田, 一憲  
カナ アサダ, カズノリ  
ローマ字 Asada, Kazunori  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Dissertant  
外部リンク  

名前 砂原, 秀樹  
カナ スナハラ, ヒデキ  
ローマ字 Sunahara, Hideki  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Thesis advisor  
外部リンク  
Publisher  
出版地
横浜  
出版者
名前 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク ダイガクイン メディア デザイン ケンキュウカ  
ローマ字 Keio gijuku daigaku daigakuin media dezain kenkyuka  
日付
出版年(from:yyyy) 2010  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
viii, 92 p.  
上位タイトル
名前 博士論文  
翻訳  
 
 
2010  
3  
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
 
URI
 
JaLCDOI
 
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では, 色覚異常者の色の視認性や識別性を高める色変更手法を搭載した日常携帯可能な色覚補助ツールを開発し, 公開することにより, 色覚異常者のQOL(Quality Of Life)の向上に寄与することを目的とする. 更に, 正常色覚者がさまざまな色覚タイプの人の色の見えを体験することができる色覚体験ツールを開発し, 公開することで, 人々の色覚異常への理解を促進し, 色覚異常者に優しい社会の構築のための一助となることを目指す.
色空間内に2色覚者の色射影面と平行な平面に挟まれる色ゾーンを設定し, その色ゾーン内の色を, その色が属する混同色線と離れた色にリアルタイムに変更することで, 1型と2型の色覚異常者が色の視認性や識別性を高めるために有効な色変更手法を実現した.
また, この色変更手法を携帯機器上に搭載し, 色空間上の一連の演算をGPU(Graphic Processing Unit)上で実行する実装上の工夫により, リアルタイムで動画像の色変更またはシミュレーションを行うことができる携帯可能な色覚補助ツールおよび色覚体験ツールを開発することができた.
色変更手法を搭載した色覚補助ツールは, 携帯性, リアルタイム性, インタラクティブ性を同時に兼ね備えることにより, 色覚異常者が日常生活の中のざまざまなシーンで活用して効果を得ることができる有用なツールとなった.
リアルタイムで色の視認性や識別性を高める色覚補助ツールと, リアルタイムで色覚シミュレーションが可能な色覚体験ツールを同時に公開することにより, 正常色覚者と色覚異常者の双方が互いの色覚について理解を深める機会を提供することができた.
これらの結果から, 提案した色変更手法, 色覚補助ツールおよび色覚体験ツールは, 色覚異常者のQOLを向上させる目的において, 一定の効果を与えることができることが示唆された.
 
目次

 
キーワード
色覚異常  

色覚補助  

色変更  

シミュレーション  

携帯可能  

リアルタイム  
NDC
 
注記

 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Thesis or Dissertation  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 22, 2011 10:14:18  
作成日
Jul 27, 2011 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Aug 22, 2011    フリーキーワード, 抄録, キーワード を変更
Aug 22, 2011    フリーキーワード, キーワード を変更
Aug 22, 2011    フリーキーワード, キーワード を変更
 
インデックス
/ Public / (KMD)メディアデザイン研究科 / Doctors' thesis / Academic Year 2010
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 児童ポルノ規制の... (532) 1st
2位 児童ポルノ規制の... (260)
3位 犯罪とわが国民性 (149)
4位 アフリカ社会主義... (132)
5位 深海菊絵著『ポリ... (107)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 ODATE GAME : cha... (395) 1st
2位 児童ポルノ規制の... (378)
3位 A comparison of ... (348)
4位 アルコール発酵の... (339)
5位 アセトアニリドの... (313)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース