慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_26350986seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_26350986seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :1.2 MB
Last updated :Jul 29, 2019
Downloads : 83

Total downloads since Jul 29, 2019 : 83
 
タイトル
タイトル 異時的選択行動における衝動性と自己制御を形成する報酬強化の神経機構  
カナ イジテキ センタク コウドウ ニ オケル ショウドウセイ ト ジコ セイギョ オ ケイセイスル ホウシュウ キョウカ ノ シンケイ キコウ  
ローマ字 Ijiteki sentaku kodo ni okeru shodosei to jiko seigyo o keiseisuru hoshu kyoka no shinkei kiko  
別タイトル
名前 Neural mechanisms for formation of impulsivity and self-control in intertemporal choice behavior  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 地村, 弘二  
カナ ジムラ, コウジ  
ローマ字 Jimura, Koji  
所属 慶應義塾大学・理工学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80431766  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は, 報酬に対する衝動性や自己制御が脳でどのように形成されるのかを解明することを目的にし, 遅延する液体一次報酬を直接経験して, その後自由に選択する行動課題遂行中のヒト脳活動を機能的MRIで断続的に計測した。自己制御の形成は, 前部前頭前野における報酬遅延時間の期待効用に関する時間特徴に関連し, 衝動性はその逆の時間特性に関連していることがわかった。また液体報酬の消費中, 衝動的な被験者では, 前部前頭前野と腹側線条体の活動が大きく, 前頭前野から腹側線条体への結合が大きいことがわかった。一方で, 意思決定の際には, 決定の難度が上がると前部前頭前野における認知制御機構が関係していることがわかった。
The current study aimed to elucidate neural mechanisms underlying formation of impulsivity and self-control in intetemporal choice behavior. During fMRI scanning, human participants performed an intertemporal choice task in which they first directly experienced delayed liquid rewards, followed by free choice trials. Formation of self-control was associated with temporal dynamics of anticipatory utility in the anterior prefrontal cortex (aPFC) during delay period, whereas that of impulsivity was associated with reverse dynamics in ventral striatum (VS). During consumption of delayed rewards, impulsive individuals showed greater activity in aPFC and VS and stronger functional connectivity from aPFC to VS. On the other hand, difficulty in decision-making was associated with prefrontal control mechanisms during choice.
 
目次

 
キーワード
意思決定  

前頭前野  

腹側線条体  

機能的MRI  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2014~2016
課題番号 : 26350986
研究分野 : 認知神経科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Jul 29, 2019 15:11:39  
作成日
Sep 21, 2017 15:41:01  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jul 29, 2019    著者,抄録 内容,ジャンル を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 新自由主義に抗す... (371) 1st
2位 日本におけるスペ... (365)
3位 ロマン主義として... (339)
4位 歌舞伎における後... (309)
5位 『慈照院自歌合』... (293)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 Benchmark 2011 i... (1576) 1st
2位 日本におけるスペ... (1295)
3位 日本における赤痢... (384)
4位 『詩人玉屑』版本... (353)
5位 モスクワオリンピ... (287)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース