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KAKEN_25462278seika  
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タイトル
タイトル 神経膠腫における個別化治療の確立(特に術前化学療法の適応確立)  
カナ シンケイ コウシュ ニ オケル コベツカ チリョウ ノ カクリツ (トクニ ジュツゼン カガク リョウホウ ノ テキオウ カクリツ)  
ローマ字 Shinkei koshu ni okeru kobetsuka chiryo no kakuritsu (tokuni jutsuzen kagaku ryoho no tekio kakuritsu)  
別タイトル
名前 Towards personalized treatment of gliomas : specifically to explore the indication of neoadjuvant chemotherapy for gliomas  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 吉田, 一成  
カナ ヨシダ, カズナリ  
ローマ字 Yoshida, Kazunari  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70166940  

名前 佐々木, 光  
カナ ササキ, ヒカル  
ローマ字 Sasaki, Hikaru  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70245512  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
組織学的に星細胞腫系特徴を示す神経膠腫においても, 1p19q共欠失があれば, 共欠失をもつ乏突起膠細胞系腫瘍と同等に良好な予後が期待できることを報告した(Oncotarget)。神経膠腫において, 分子診断に基づいた, 化学療法先行, 残存腫瘍がある場合には化学療法による腫瘍縮小後に摘出, という治療方法が, 単なる化学療法単独よりも有望である可能性を報告した(J Neurooncol)(神経膠腫に対する術前化学療法の前向き研究として世界初)。また, 皮質局在と石灰化があれば, 高い確率で1p19q共欠失が予測されことを報告し, 画像による術前化学療法の適応判断の可能性を示した(Neurosurg Rev)。
Codeletion of chromosomes 1p and 19q is predictive for favorable prognosis in the patients with oligodendroglial tumors. We suggested that gliomas with 1p19q codeletion with some or more "astrocytic" features also had comparable biological and prognostic characteristics to those with oligodendroglial features (Oncotarget). We showed that upfront chemotherapy for molecularly defined chemosensitive gliomas with the intension of second-look resection for initial incomplete resections might compare favorably with chemotherapy only, and suggested the usefulness of neoadjuvant strategy for the first time (J Neurooncol). We found that combination of surface localization and calcification strongly predicted 1p19q codeletion, and these radiological evaluation would help to segregate the candidates to be treated with neoadjuvant strategy (Neurosurg Rev).
 
目次

 
キーワード
神経膠腫  

1p19q  

共欠失  

neoadjuvant  

chemotherapy  

術前化学療法  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25462278
研究分野 : 脳神経外科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:18:52  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:52  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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