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KAKEN_24592280seika  
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タイトル
タイトル インターロイキン32の関節疾患における役割とその下流シグナルの解明  
カナ インターロイキン32 ノ カンセツ シッカン ニ オケル ヤクワリ ト ソノ カリュウ シグナル ノ カイメイ  
ローマ字 Intaroikin32 no kansetsu shikkan ni okeru yakuwari to sono karyu shigunaru no kaimei  
別タイトル
名前 Potential role of Interleukin-32 for joint disease and elucidation of the downstream signaling  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 二木, 康夫  
カナ ニキ, ヤスオ  
ローマ字 Niki, Yasuo  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10276298

名前 中山, 政憲  
カナ ナカヤマ, マサノリ  
ローマ字 Nakayama, Masanori  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70528249

名前 武田, 勇樹  
カナ タケダ, ユウキ  
ローマ字 Takeda, Yuki  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20445307
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
IL-32は単独でも炎症性サイトカインを誘導することができるのみならず, TLRシグナルの作用を増強する可能性が示唆されているが, これまでIL-32の受容体, 下流シグナルは同定されていない。TLR-4の下流にあるTRIF分子をノックダウンすると, IL-32のTNFαとI型IFN誘導が抑制されることを確認した。IL-32はTLRシグナルを介して初期にはTNFαをはじめとする炎症性サイトカインの誘導に働くが, その後はIRF系を介して, 自然免疫による初期の炎症を抑える作用があるI型IFNの誘導に働き, 自然免疫による炎症を終息させ, 獲得免疫への移行に重要な役割をはたしている可能性があると考えられた。
IL-32 is known to induce various inflammatory cytokines and trigger the TLR signaling cascade, however, receptors and downstream signaling pathways remain to be clarified. We found that IL-32 upregulated PR3, in turn triggering PAR2 signaling. TNFα and type I interferon expression decreased with siRNA targeting TRIF. Initially IL-32-PAR2-TRIF pathway induce TNFα expression and latter pathway induces type I interferon expression via IRF. IL-32 signaling gradually increases type I interferon expression to translate innate to adaptive immunity and terminate acute inflammation . IL-32-PAR2-TRIF axis may have been gained during the evolution of mammalian immune systems in order to function not only as an extracellular sensor of bacterial and autologous proteases, but also as an interface between innate and adaptive immunity.
 
目次

 
キーワード
インターロイキン32  

Toll様受容体  

関節リウマチ  

変形性関節症  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24592280
研究分野 : 膝関節, 関節リウマチ
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:39:55  
作成日
Apr 11, 2016 09:39:55  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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