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KAKEN_23592943seika  
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タイトル
タイトル 自己抗原特異的IgMモノクローナル抗体による天疱瘡発症機序解明と治療法の開発  
カナ ジコ コウゲン トクイテキ IgM モノクローナル コウタイ ニ ヨル テンポウソウ ハッショウ キジョ カイメイ ト チリョウホウ ノ カイハツ  
ローマ字 Jiko kogen tokuiteki IgM monokuronaru kotai ni yoru tenposo hassho kijo kaimei to chiryoho no kaihatsu  
別タイトル
名前 Development of therapeutic strategy and analysis of pathophysiology of pemphigus using autoantigen specific IgM monoclonal natibody  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 角田, 和之  
カナ ツノダ, カズユキ  
ローマ字 Tsunoda, Kazuyuki  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60265915  

名前 中川, 種昭  
カナ ナカガワ, タネアキ  
ローマ字 Nakagawa, Taneaki  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00227745  

名前 加藤, 伸  
カナ カトウ, シン  
ローマ字 Kato, Shin  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80383719  

名前 小高, 利絵  
カナ コダカ, リエ  
ローマ字 Kodaka, Rie  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40383723  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2014  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2013  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
天疱瘡における抗Dsg3IgM抗体の詳細な解析を実施した。天疱瘡患者血清中では、病初期血清中には明らかな抗Dsg3IgM抗体は検出されなかった。また天疱瘡モデルマウスでは、発症初期における抗Dsg3 IgM抗体産生が確認されたが、抗Dsg3IgG抗体と比較すると有意な上昇ではなかった。ヒト培養角化細胞を用いたassayおよびマウスを用いた天疱瘡における抗Dsg3IgM抗体の発症抑制と治療効果の検討を行い、現時点では両効果ともにコントロールと比較して明らかな差は確認されていないが、今後評価系確立への条件検討が必要であると考えられた。本研究は天疱瘡の発症機序解明、治療法開発に有用なデータになる。
We analyzed the anti-Dsg3 IgM antibody in pemphigus. In early stage of pemphigus patient serums, apparent anti-Dsg3IgM antibody was not detected. In PV model mice, anti-Dsg3 IgM antibody production in the early stage of the onset of PV was confirmed, however it was not significant than anti-Dsg3 IgG antibody production. Furthermore, we conducted examination for in vivo and in vitro analysis. The in vitro dissociation assay using normal human culture keratinocyte and the passive transfer assay using mouse were performed to confirm the preventive effect and therapeutic effect of the anti-Dsg3 IgM antibody. There are no apparent differences between subjects and controls for both effects. The detailed and continuous examination will be necessary in future. These results are useful for dissection of pathophysiology of PV and development of therapeutic strategy of PV.
 
目次

 
キーワード
自己免疫疾患  

天疱瘡  

自己抗体  

モノクローナル抗体  

病原性  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2011~2013
課題番号 : 23592943
研究分野 : 医歯薬学
科研費の分科・細目 : 歯学・外科系歯学
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 11, 2014 11:32:22  
作成日
Dec 11, 2014 11:32:22  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2013年度 / 日本学術振興会
 
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