慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_23592141seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_23592141seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :115.8 KB
Last updated :Dec 11, 2014
Downloads : 501

Total downloads since Dec 11, 2014 : 501
 
タイトル
タイトル 神経膠腫における分子生物学的分類と個別化治療の確立  
カナ シンケイコウシュ ニ オケル ブンシ セイブツガクテキ ブンルイ ト コベツカ チリョウ ノ カクリツ  
ローマ字 Shinkeikoshu ni okeru bunshi seibutsugakuteki bunrui to kobetsuka chiryo no kakuritsu  
別タイトル
名前 Towards molecular classification and individualized treatment of glioma  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 佐々木, 光  
カナ ササキ, ヒカル  
ローマ字 Sasaki, Hikaru  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70245512  

名前 広瀬, 雄一  
カナ ヒロセ, ユウイチ  
ローマ字 Hirose, Yuichi  
所属 藤田保健衛生大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60218849  

名前 吉田, 一成  
カナ ヨシダ, カズナリ  
ローマ字 Yoshida, Kazunari  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70166940  

名前 北村, 洋平  
カナ キタムラ, ヨウヘイ  
ローマ字 Kitamura, Yohei  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30445382  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2014  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2013  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
Grade II-III神経膠腫において、CGH法により染色体解析を行い、これらの腫瘍が染色体異常の種類により臨床経過と相関するsubgroupに分類されることを示した。頭蓋底脊索腫において分子生物学的解析を行い、脊索分化に重要なBrachyury遺伝子の発現が予後不良因子であることを示した。
分子生物学的に化学療法反応性が示唆された神経膠腫に対してneoadjuvant strategyで治療を行い、これらの腫瘍では、化学療法による腫瘍縮小後に当初困難であった十分な摘出がしばしば可能となることを報告した。腫瘍の石灰化と皮質局在の組み合わせが、1p19q欠失を予測することを示した。
We have analyzed 140 WHO grade II-III gliomas by comparative genomic hybridization, and those tumors have been shown to be classified into clinically relevant subgroups based on genetic profiles (gain on 7q vs 1p19q codeletion vs gain of 7/loss of 10q). Molecular genetic analyses of skull base chordomas have revealed that gain on 2p, lack of irradiation, and expression of brachyury (important protein on notochord development) were negatively associated with the risk of recurrence of those tumors.
We have shown that molecular-guided upfront chemotherapy, i.e. upfront chemotherapy for gliomas suggested to be chemosensitive based on molecular analyses, could provide, following tumor volume decrease by chemotherapy, chance of radical resection that was not initially possible in significant portion of those tumors. We have also confirmed that combination of tumor calcification and surface tumor localization predicted presence of 1p19q codeletion with high positive predictive value.
 
目次

 
キーワード
神経膠腫  

術前補助療法  

neoadjuvant  

個別化治療  

化学療法  

1p19q  

MGMT  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2011~2013
課題番号 : 23592141
研究分野 : 医歯薬学
科研費の分科・細目 : 外科系臨床医学・脳神経外科学
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 11, 2014 11:32:18  
作成日
Dec 11, 2014 11:32:18  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2013年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 日本におけるスペ... (371) 1st
2位 新自由主義に抗す... (365)
3位 ロマン主義として... (337)
4位 歌舞伎における後... (310)
5位 『慈照院自歌合』... (273)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 Benchmark 2011 i... (1573) 1st
2位 日本におけるスペ... (1157)
3位 日本における赤痢... (381)
4位 『詩人玉屑』版本... (353)
5位 ジャニーズのアイ... (259)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース