慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_23500565seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_23500565seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :259.4 KB
Last updated :Dec 11, 2014
Downloads : 971

Total downloads since Dec 11, 2014 : 971
 
タイトル
タイトル 末梢動脈疾患に対するステント内再狭窄予防のための低侵襲温度制御温熱治療の開発  
カナ マッショウ ドウミャク シッカン ニ タイスル ステントナイ サイキョウサク ヨボウ ノ タメ ノ テイシンシュウ オンド セイギョ オンネツ チリョウ ノ カイハツ  
ローマ字 Massho domyaku shikkan ni taisuru sutentonai saikyosaku yobo no tame no teishinshu ondo seigyo onnetsu chiryo no kaihatsu  
別タイトル
名前 Development of minimally invasive strategy for in-stent restenosis for peripheral arterial disease  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 尾原, 秀明  
カナ オバラ, ヒデアキ  
ローマ字 Obara, Hideaki  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20276265  

名前 松田, 祐子  
カナ マツダ, ユウコ  
ローマ字 Matsuda, Yuko  
所属 慶應義塾大学・医学部・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90534537  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2014  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2013  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
In vitroの磁界発生装置による磁場照射では25℃の温度上昇を認めたが、本装置ではサンプル全体を磁場コイルの中に入れることが必要なため使用には至らなかった。そこでステントと共に使用できる他の外部エネルギーによる低侵襲治療法として超音波照射を検討した。ステントに対する超音波照射では500kHzにおいてフリーラジカル発生が認められた。ゼノグラフトモデル(皮下腫瘍モデル)の側面にナイチノールステントを埋没させるモデルを作製した。超音波を照射した群でステント内狭窄が抑制された。この結果により、ナイチノールを超音波照射により励起したフリーラジカルは動物モデル体内においても有効であることが確認された。
Aim of this study is to develop minimally invasive strategy for preventing in-stent restenosis of peripheral arterial disease.
The generation of heat was obtained by magnetic field irradiation to a nickel-titanium alloy (nitinol) stent at 200kHz or 900kHz/4mT in in vitro, but we could not reach to the stage of animal experiments due to construction of magnetic field generator. The generation of the free radicals was observed by ultrasound irradiation to a nitinol stent at 500kHz or 1MHz. Free radicals were effective to suppress the in-stent stenosis on xenograft model (subcutaneous tumor model). WHHLMI rabbit exhibits hereditary hyperlipidemia and arteriosclerosis. In the rabbit intimal thickening model, the main artery of the WHHLMI rabbit rubbed with Fogarty catheter, and then, nitinol stent was inserted after two weeks from the treatment. There was no restenosis after one month from insersion, thereby the model was extended up to six months and are currently being analyzed.
 
目次

 
キーワード
動脈硬化  

内膜肥厚  

ステント  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2011~2013
課題番号 : 23500565
研究分野 : 総合領域
科研費の分科・細目 : 人間医工学・医用システム
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 11, 2014 11:29:52  
作成日
Dec 11, 2014 11:29:52  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2013年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 新自由主義に抗す... (396) 1st
2位 ロマン主義として... (364)
3位 日本におけるスペ... (352)
4位 歌舞伎における後... (312)
5位 『慈照院自歌合』... (288)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 日本におけるスペ... (1435) 1st
2位 日本における赤痢... (465)
3位 モスクワオリンピ... (275)
4位 ジャニーズのアイ... (268)
5位 アルコール蒸留の... (243)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース