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KAKEN_22591168seika  
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タイトル
タイトル リン酸化プロテオーム解析による白血病細胞のリン酸化異常の解明および治療への応用  
カナ リンサンカ プロテオーム カイセキ ニ ヨル ハッケツビョウ サイボウ ノ リンサンカ イジョウ ノ カイメイ オヨビ チリョウ エノ オウヨウ  
ローマ字 Rinsanka puroteomu kaiseki ni yoru hakketsubyo saibo no rinsanka ijo no kaimei oyobi chiryo eno oyo  
別タイトル
名前 Proteomic analysis of phosphorylation in leukemic cells  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 嶋田, 博之  
カナ シマダ, ヒロユキ  
ローマ字 Shimada, Hiroyuki  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80265868  

名前 吉原, 宏樹  
カナ ヨシハラ, ヒロキ  
ローマ字 Yoshihara, Hiroki  
所属 慶應義塾大学・医学部・共同研究員  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90348706  

名前 嶋, 晴子  
カナ シマ, ハルコ  
ローマ字 Shima, Haruko  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80424167  

名前 石濱, 泰  
カナ イシハマ, ヤスシ  
ローマ字 Ishihama, Yasushi  
所属 京都大学・薬学研究科(研究院)・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30439244  

名前 北林, 一生  
カナ キタバヤシ, カズオ  
ローマ字 Kitabayashi, Kazuo  
所属 国立がんセンター・分子腫瘍学部・部長  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20261175  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2013  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2012  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
種々の病型の白血病細胞株(25種程度)およびレトロウィルス感染系を用いてBCR-ABLを導入したマウス骨髄細胞のトリプシン消化物から、HAMMOC法を用いてリン酸化ペプチドを濃縮し、LC-MS/MS法によりリン酸化タンパク質の同定ならびにリン酸化部位の同定を行った。その結果、BCR-ABL陽性細胞において4500以上のリン酸化部位を同定した。BCR-ABL陰性の白血病細胞株を並べて解析すると、BCR-ABL陽性細胞群から検出したリン酸化蛋白質はクラスターを形成することから、BCR-ABLによって特異的なリン酸化シグナル伝達ネットワークが生じることが示唆された。さらに、BCR-ABL陽性細胞にチロシンキナーゼ阻害薬であるイマチニブを添加すると、①Ras/MAPK経路の活性化に関与するSHC1蛋白質のリン酸化が抑制されること、②自身の活性化を制御する転写因子ATF-2のリン酸化が抑制されることが明らかになった。
 
目次

 
キーワード
小児腫瘍学  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2010~2012
課題番号 : 22591168
研究分野 : 医歯薬学
科研費の分科・細目 : 内科系臨床医学・小児科学
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 30, 2013 09:00:00  
作成日
Oct 30, 2013 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2012年度 / 日本学術振興会
 
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