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KAKEN_16K11156seika  
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タイトル
タイトル 子宮体癌における抗癌剤ホルモン剤感受性の制御機序 : 腫瘍免疫の観点から  
カナ シキュウタイガン ニ オケル コウガンザイ ホルモンザイ カンジュセイ ノ セイギョ キジョ : シュヨウ メンエキ ノ カンテン カラ  
ローマ字 Shikyūtaigan ni okeru kōganzai horumonzai kanjusei no seigyo kijo : shuyō men'eki no kanten kara  
別タイトル
名前 Sensitivities for anti-cancer drugs/hormones for endometrial cancer : from the viewpoint of tumor immunology  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 進, 伸幸  
カナ ススム, ノブユキ  
ローマ字 Susumu, Nobuyuki  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町)・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90206459  

名前 山上, 亘  
カナ ヤマガミ, ワタル  
ローマ字 Yamagami, Wataru  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 平沢, 晃  
カナ ヒラサワ, アキラ  
ローマ字 Hirasawa, Akira  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 坂井, 健良  
カナ サカイ, ケンスケ  
ローマ字 Sakai, Kensuke  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 真壁, 健  
カナ マカベ, タケシ  
ローマ字 Makabe, Takeshi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 平野, 卓朗  
カナ ヒラノ, タクロウ  
ローマ字 Hirano, Takurō  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 片岡, 史夫  
カナ カタオカ, フミオ  
ローマ字 Kataoka, Fumio  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 阪埜, 浩司  
カナ バンノ, コウジ  
ローマ字 Banno, Kōji  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 青木, 大輔  
カナ アオキ, ダイスケ  
ローマ字 Aoki, Daisuke  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
若年体癌・異型増殖症患者297例に妊孕性温存療法では、病変消失率は異型増殖症131例:98.5%、類内膜癌G1例160例:91.9%、G2例6例:100%であったが、子宮内再発率はそれぞれ55%、83%、75%であった。妊娠は87名、延べ138回で103名の生児を得た (妊娠率は45%)。35-39歳台までは35-75%の妊娠率を示し たが、40歳代以降では体癌例で5%に低下した。反復治療でも良好な病変消失率と妊娠率が得られた。多嚢胞性卵巣、月経不整周期、hMLH1蛋白発現低下などが再発上昇と関連していた。制御性T細胞と、分化度、MSI、黄体ホルモン感受性との関連についてはデータ解析中である。
We performed fertility-preserving MPA therapy for young patients with endometrial cancer (EC) and atypical endometrial hyperplasia (AEH). Tumor disappeared in 98.5% in 131 AEH cases, 91.9% in 160 G1 EC cases, 100% in 6 G2 EC cases. Tumor relapsed in uterine cavity in 55%, 83%, 75%, respectively. Pregnancy was obtained in 87 cases. In total, 138 times pregnancies and 103 live-birth children were obtained, and the pregnancy rate was 45%. The pregnancy rates by age and pathological types were 35 to 75% under 40 years in both AEHC and EC patients, however, EC patients in age 40 or more showed 5% pregnancy rate. Repeated MPA therapy after recurrence showed high tumor disappearance rate and pregnancy rate as well as after initial MPA therapy. The clinicopathological factors such as polycystic ovary, irregular menstrual cycle, low expression of hMLH1 were associated with elevated recurrence rate. The data regarding regulatory T cells and sensitivity for progesterone are now in analysis.
 
目次

 
キーワード
子宮体癌  

腫瘍免疫  

黄体ホルモン療法  

化学療法  

MMR  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K11156
研究分野 : 婦人科腫瘍学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 16:29:42  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:03  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 外部リンク,著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 著者ID,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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