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KAKEN_16K08506seika  
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タイトル
タイトル 骨吸収窩糖タンパク質が誘導する新規骨形成制御機構の解明  
カナ コツキュウシュウカ トウタンパクシツ ガ ユウドウスル シンキ コツケイセイ セイギョ キコウ ノ カイメイ  
ローマ字 Kotsukyūshūka tōtanpakushitsu ga yūdōsuru shinki kotsukeisei seigyo kikō no kaimei  
別タイトル
名前 Identification of the glycoproteins-induced bone formation mechanisms at bone resorption lacunae  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 黒田, 有希子  
カナ クロダ, ユキコ  
ローマ字 Kuroda, Yukiko  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70455343  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
骨吸収窩に豊富に存在する糖タンパク質の生理的役割はあまりよくわかっていない。軟骨が骨に置き換わる内軟骨性骨化過程では、マトリックスプロテアーゼMMP-9の局在が、糖鎖修飾の有無により大きく異なっていた。軟骨が骨に置き換わる血管侵入部位ではシアル酸修飾されていないMMP-9が、破骨細胞内や骨形成能を持つ骨芽細胞が集積している吸収窩ではシアル酸修飾を受けたMMP-9が発現していた。以上の結果より、シアル酸修飾されていないMMP-9は血管内皮細胞を誘引し、シアル酸修飾されたMMP-9は骨芽細胞の集積と骨形成を誘導していることが強く示唆された。
Abundant glycoproteins exist in bone resorption lacunae, whereas their physiological roles remain unknown. During endochondral ossification, localization of matrix metalloproteinase-9 (MMP-9) was significantly different according to its glycosylation state.
Non-glycosylated MMP-9 is exclusively present around tips of capillary vessels in the chondro-osseous junction. On the other hand, sialylated MMP-9 exists in osteoclasts and resorption lacunae accompanied with mature osteoblasts. These results suggest that non-glycosylated MMP-9 attracts endothelial cells, while sialylated MMP-9 enhances the osteoblast migration and bone formation at bone resorption lacunae.
 
目次

 
キーワード
骨形成  

糖鎖  

骨吸収窩  

骨芽細胞  

破骨細胞  

血管内皮細胞  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K08506 
研究分野 : 骨生物学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:00:51  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:51  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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