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KAKEN_16H05292seika  
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タイトル
タイトル 胆汁酸-腸内細菌-生体シグナル伝達相互作用解明による生活習慣病個別化医療の推進  
カナ タンジュウサン-チョウナイ サイキン-セイタイ シグナル デンタツ ソウゴ サヨウ カイメイ ニ ヨル セイカツ シュウカンビョウ コベツカ イリョウ ノ スイシン  
ローマ字 Tanjūsan-chōnai saikin-seitai shigunaru dentatsu sōgo sayō kaimei ni yoru seikatsu shūkanbyō kobetsuka iryō no suishin  
別タイトル
名前 Promotion of personalized medicine for lifestyle-related diseases by revealing bile acids, microbiota and cell signaling interaction  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 渡辺, 光博  
カナ ワタナベ, ミツヒロ  
ローマ字 Watanabe, Mitsuhiro  
所属 慶應義塾大学・政策・メディア研究科 (藤沢) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10450842  

名前 松崎, 靖司  
カナ マツザキ, ヤスシ  
ローマ字 Matsuzaki, Yasushi  
所属 東京医科大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50209532  

名前 滝川, 一  
カナ タキガワ, ハジメ  
ローマ字 Takigawa, Hajime  
所属 帝京大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70197226  

名前 横山, 葉子  
カナ ヨコヤマ, ヨウコ  
ローマ字 Yokoyama, Yōko  
所属 慶應義塾大学・政策・メディア研究科・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10617244  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
近年、胆汁酸は単に脂質の消化吸収を促進するだけでなく、生体内シグナル分子として代謝を調節していることが明らかになった。胆汁酸応答性の異なる2種系統マウスに胆汁酸を投与した際の代謝の差異に加えて、腸内細菌の影響を解析する目的で、抗生物質を投与し腸内細菌叢を変化させ、胆汁酸組成、マイクロアレイ、腸内細菌叢解析などオミックス解析行った。その結果、2種系統マウスの胆汁酸による肥満・糖尿病抑制効果の有無には遺伝的背景による胆汁酸・脂質・コレステロール代謝の差異に加え、腸内細菌から代謝される胆汁酸組成の変化がそれぞれ相互的に作用し、複雑に影響を与えていることが明らかになった。
In recent years, it has been clarified that bile acids not only promote digestion and absorption of lipids, but also regulate metabolism as signal molecules. Bile acids were administered to two strains of mice with different bile acids responsiveness, with and without antibiotics. Multi-omics analysis such as bile acids composition, DNA microarray, microbiota analysis were performed. In addition to the difference in bile acids, lipid and cholesterol metabolism due to genetic background, the change in bile acid composition metabolized by microbiota was different depending on the presence or absence of obesity / diabetes suppression effect by bile acid in two strain mice. It turned out that they interact and affect intricately.
 
目次

 
キーワード
胆汁酸  

腸内細菌  

糖尿病  

肥満  

消化器  

代謝  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16H05292
研究分野 : 分子生物学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 16:05:18  
作成日
Oct 31, 2019 11:01:02  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 著者ID,著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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