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KAKEN_15K15007seika  
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タイトル
タイトル 胎児防御における関門遷移現象に基づく妊婦薬物療法の精緻化基盤  
カナ タイジ ボウギョ ニ オケル カンモン センイ ゲンショウ ニ モトズク ニンプ ヤクブツ リョウホウ ノ セイチカ キバン  
ローマ字 Taiji bogyo ni okeru kanmon seni gensho ni motozuku ninpu yakubutsu ryoho no seichika kiban  
別タイトル
名前 Medication for pregnant women based on 'barrier transition' behavior in feto-placental circulation  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 登美, 斉俊  
カナ トミ, マサトシ  
ローマ字 Tomi, Masatoshi  
所属 慶應義塾大学・薬学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30334717  

名前 西村, 友宏  
カナ ニシムラ, トモヒロ  
ローマ字 Nishimura, Tomohiro  
所属 慶應義塾大学・薬学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40453518  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
妊娠進行に伴って, 胎盤関門において特にグルコーストランスポーター(GLUT1)やモノカルボン酸トランスポーター(MCT1)など, 胎児への栄養供給を担うトランスポーターのタンパク発現量は大きく変化する一方で, MDR1やBCRPの変動は大きくないことが明らかとなり, 胎盤関門の可塑的な変化をタンパク発現量として明確にすることができた。さらに, 胎盤関門と胎児血液脳関門の両方を機能制御しうる胎盤由来miRNAを見出すことができた。本研究成果を基盤として, 胎盤および胎児脳血管内皮細胞形成と協調的な機能制御に関わる臓器間ネットワークの解明につながることが期待できる。
We have clarified the developmental change in the placental transporters such as glucose transporter 1 (GLUT1) and monocarboxylate transporter 1 (MCT1), while the expressions of ABC transporters such as MDR1 and BCRP were unchanged during pregnancy. We also found a placenta-derived miRNA which may work for maturation of both placental and blood-brain barrier. These observations are helpful for examining the interorgan network in the fetoplacental circulation for establishing and managing barriers in the placenta and the brain.
 
目次

 
キーワード
胎盤関門  

miRNA  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2015~2016
課題番号 : 15K15007
研究分野 : 薬物動態学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Sep 21, 2017 15:40:53  
作成日
Sep 21, 2017 15:40:53  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
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