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KAKEN_15H05081seika  
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タイトル
タイトル 経口分子標的治療のがん患者イニシアチブ皮膚障害予防・管理プログラムの実用性  
カナ ケイコウ ブンシ ヒョウテキ チリョウ ノ ガン カンジャ イニシアチブ ヒフ ショウガイ ヨボウ・カンリ プログラム ノ ジツヨウセイ  
ローマ字 Keikō bunshi hyōteki chiryō no gan kanja inishiachibu hifu shōgai yobō kanri puroguramu no jitsuyōsei  
別タイトル
名前 Development of a program to prevent and manage targeted therapy-induced dermatological adverse events in oncology patients  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 矢ヶ崎, 香  
カナ ヤガサキ, カオリ  
ローマ字 Yagasaki, Kaori  
所属 慶應義塾大学・看護医療学部 (信濃町) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80459247  

名前 小松, 浩子  
カナ コマツ, ヒロコ  
ローマ字 Komatsu, Hiroko  
所属 慶應義塾大学・看護医療学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60158300  

名前 浜本, 康夫  
カナ ハマモト, ヤスオ  
ローマ字 Hamamoto, Yasuo  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は、分子標的治療を受けるがん患者が自主的に安全、最適に治療を継続することを目指したがん患者イニシアチブ皮膚障害予防・管理プログラムを開発することである。
本研究では、分子標的治療に伴う顔の皮膚障害に焦点化して調査を推進し、顔の皮膚障害が進行がん患者のQOLに影響していたことを明らかにした。また、進行がん患者の視点から皮膚障害の悪化予防と管理プログラムの要素を構造化した。皮膚障害を改善するために医療者からの積極的な専門的助言 (専門的な知識や情報) や難渋する症状の解決策を医療者が患者と協働して探す態度が自宅で奮闘する患者を支え、症状の悪化予防やマネジメントの継続を強化することが示唆された。
The aim of this study was to develop a patient-led program to prevent and manage dermatological adverse events (dAEs) to enable oncology patients treated with targeted therapy to continue safe and optimal treatment. The results of a focused examination of facial dAEs associated with targeted therapy suggest that dAEs affect the quality of life (QOL) of patients with advanced/metastatic cancer. We structured the program and examined the feasibility of prevention and management of dAEs based on the experience of patients with advanced/metastatic cancer.
Proactive advice for improvement in the symptoms (and professional input and advice) is essential to enable patients to continue appropriate prevention and management of symptoms in their own homes.
 
目次

 
キーワード
がん  

分子標的治療  

皮膚障害  

セルフケア  

セルフマネジメント  

質的研究  

QOL  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2015~2018
課題番号 : 15H05081
研究分野 : がん看護学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 15:46:19  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:50  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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