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AN00234698-19951000-00685676  
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タイトル
タイトル 小関税同盟の厚生分析とその誘因非両立性  
カナ ショウカンゼイ ドウメイ ノ コウセイ ブンセキ ト ソノ ユウイン ヒ リョウリツセイ  
ローマ字  
別タイトル
名前 The Forming of Customs Unions and the Effect on Government Policy Objectives  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 遠藤, 正寛  
カナ  
ローマ字 Endo, Masahiro  
所属 慶應義塾大学商学研究科  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 1995  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 三田商学研究  
翻訳 Mita business review  
38  
4  
1995  
10  
開始ページ 113  
終了ページ  
ISSN
0544571X  
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
自国の目的関数を最大にするために次善的関税を課すことが望ましい小国が,それぞれ大国と貿易を行い独自に関税を設定している状況から関税同盟の形成に移るケースを考える。関税同盟形成の影響を貿易転換効果,貿易創出効果,そして域内相対価格効果に分割すると,貿易転換効果と域内相対価格効果はそれによって目的関数の値が上昇する国と低下する国とを生じさせ,域内諸国の利害を対立させるが,これに対して貿易創出効果はすべての国の目的関数の値を低下させる。そのため,関税同盟の形成によって以前よりも目的関数の値が低下する国が同盟内に
 
目次

 
キーワード
関税同盟  

地域主義  

次善的関税  

最適関税  

貿易転換効果  

貿易創出効果  

域内相対価格効果  

国際相対価格効果  

貿易量効果  

社会的生産選好  
NDC
 
注記

 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
 
作成日
Apr 26, 2007 13:07:03  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 商学部 / 三田商学研究 / 38 (1995) / 38(4) 199510
 
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