慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
AN00234610-20140101-0023  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
AN00234610-20140101-0023.pdf
Type :application/pdf Download
Size :467.0 KB
Last updated :Aug 3, 2015
Downloads : 806

Total downloads since Aug 3, 2015 : 806
 
タイトル
タイトル 近代経済学を基礎としたマルクス経済学 : 「マルクス派最適成長論」の挑戦  
カナ キンダイ ケイザイガク オ キソ ト シタ マルクス ケイザイガク : 「マルクスハ サイテキ セイチョウロン」 ノ チョウセン  
ローマ字 Kindai keizaigaku o kiso to shita Marukusu keizaigaku : "Marukusuha saiteki seichoron" no chosen  
別タイトル
名前 Marxian economics based on modern economics : challenge of 'the Marxian optimal growth model'  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 大西, 広  
カナ オオニシ, ヒロシ  
ローマ字 Onishi, Hiroshi  
所属 慶應義塾大学経済学部教授  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
publisher  
出版地
東京  
出版者
名前 慶應義塾経済学会  
カナ ケイオウ ギジュク ケイザイ ガッカイ  
ローマ字 Keio gijuku keizai gakkai  
日付
出版年(from:yyyy) 2014  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 三田学会雑誌  
翻訳 Keio journal of economics  
106  
4  
2014  
1  
開始ページ 439(23)  
終了ページ 452(36)  
ISSN
00266760  
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
近代経済学には「希少資源の最適配分の理論」という定義がある一方で, 「マルクス経済学(科学的社会主義)」にはエンゲルスが『空想から科学へ』で示した「社会主義は史的唯物論と剰余価値学説の発見によって科学となった」との「定義」がある。この両定義は互いに矛盾するものでないから, その重複領域は成立しうる。「近代経済学でもマルクス経済学でもある領域」となる。ここではその試みとして筆者を中心とする研究グループが開拓した「マルクス派最適成長論」を紹介する。
Although modern economics holds definitions such as a "theory of optimal allocation of scarce resources," Marxian economics (scientific socialism) holds a definition described as "socialism has become a science through the discovery of historical materialism and the theory of surplus value," highlighted by Engels in his book "The Development of Socialism from Utopia to Science."
 Since both definitions do not contradict each other, there should be an overlapping area. 
This area is both modern economics and Marxian economics. 
This study introduces, as an attempt to define the mentioned area, the "Marxian Optimal Growth Model," developed by a research group led by the author of this study.
 
目次

 
キーワード
マルクス経済学  

近代経済学  

合理的個人  

史的唯物論  

最適成長論  
NDC
 
注記
経済学会シンポジウム : 経済学のフロンティア
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 03, 2015 09:23:27  
作成日
Jun 12, 2014 14:49:14  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jan 15, 2015    フリーキーワード, 版, 本文 を変更
Aug 3, 2015    抄録, 本文 を変更
 
インデックス
/ Public / 経済学部 / 三田学会雑誌 / 106 (2013) / 106(4) 201401
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 自由民主党と日中... (410) 1st
2位 心理尺度の回答カ... (408)
3位 汎心論と物理主義 (290)
4位 独占禁止法制にお... (202)
5位 犯罪とわが国民性 (196)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 現住建造物等放火... (578) 1st
2位 ジャニーズのアイ... (531)
3位 中和滴定と酸塩基... (364)
4位 アセトアニリドの... (311)
5位 アルコール発酵の... (302)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース