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アイテムタイプ Article
ID
0402-0902-0002  
プレビュー
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キャプション  
本文
 
タイトル
タイトル e-ケアプロジェクト : 潜在化するインフォーマル部門のネットワーク化によるケア力の向上  
カナ e-ケア プロジェクト : センザイカ スル インフォーマル ブモン ノ ネットワークカ ニ ヨル ケアリョク ノ コウジョウ  
ローマ字 e-kea purojekuto : senzaika suru infomaru bumon no nettowakuka ni yoru kearyoku no kojo  
別タイトル
名前 e-care project : improvement "care-ability" by networking of unconscious informal section in the society  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 南, 政樹  
カナ ミナミ, マサキ  
ローマ字 Minami, Masaki  
所属 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究講師  
所属(翻訳) Assistant professor, Graduate school of Media and governanve, Keio University  
役割  
外部リンク  

名前 竹ノ上, ケイ子  
カナ タケノウエ, ケイコ  
ローマ字 Takenoue, Keiko  
所属 慶應義塾大学看護医療学部教授  
所属(翻訳) Professor, Faculty of Nursing and medical care, Keio University  
役割  
外部リンク  

名前 金子, 仁子  
カナ カネコ, マサコ  
ローマ字 Kaneko, Masako  
所属 慶應義塾大学看護医療学部教授  
所属(翻訳) Professor, Faculty of Nursing and medical care, Keio University  
役割  
外部リンク  

名前 宮川, 祥子  
カナ ミヤガワ, ショウコ  
ローマ字 Miyagawa, Shoko  
所属 慶應義塾大学看護医療学部准教授  
所属(翻訳) Assistant professor, Faculty of Nursing and medical care, Keio University  
役割  
外部リンク  

名前 小林, 正弘  
カナ コバヤシ, マサヒロ  
ローマ字 Kobayashi, Masahiro  
所属 慶應義塾大学看護医療学部教授  
所属(翻訳) Professor, Faculty of Nursing and medical care, Keio University  
役割  
外部リンク  

名前 太田, 喜久子  
カナ オオタ, キクコ  
ローマ字 Ota, Kikuko  
所属 慶應義塾大学看護医療学部教授  
所属(翻訳) Professor, Faculty of Nursing and medical care, Keio University  
役割  
外部リンク  
none  
出版地
藤沢  
出版者
名前 慶應義塾大学湘南藤沢学会  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク ショウナン フジサワ ガッカイ  
ローマ字 Keio gijuku daigaku shonan fujisawa gakkai  
日付
出版年(from:yyyy) 2009  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 Keio SFC journal  
翻訳  
9  
2  
2009  
 
開始ページ 11  
終了ページ 22  
ISSN
13472828  
ISBN
9784877383749  
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本論文は、補完性の原理に基づく本人の気づきと人間同士の助け合いを、情報技術による新しい
コミュニケーションを用いて実現した複数の「e -ケア」研究をまとめたものである。e -ケアは、新
たなコミュニケーションの導入によって、個人、家族、組織、地域が潜在的に持つ「健康であろう」「よ
く生きよう」とする「ケア力」を向上させ、社会全体をより健康に変化させるというコンセプトで
ある。そのため、医療・看護・福祉・健康における従来のコミュニケーションだけでなく新たなコ
ミュニケーションを合わせて利用することで、個人−個人間、個人−組織間、組織−組織間の新し
い相互支援を実現してきた。これにより、政府、自治体、市場原理に基づいたサービス提供でもない、
社会に潜在化している「インフォーマル部門」を活用でき、既存のサービスの幅と質を広げられる。
そこで本論文では、インフォーマル部門の活用と新たなコミュニケーションによる相互支援の実現
性を示すため、ケア力の向上が必要とされる複数の研究課題を「個(エンティティ)」「関係(リレー
ションシップ)」「基盤(インフラストラクチャ)」の3つのパースペクティブに分類し、それぞれの
課題が実施した実証的な研究と結果を示し、それらを総合的にまとめた成果と展望について述べる。
 
目次

 
キーワード
e-health  

information technology  

health-communication  

subsidiary  

information section  
NDC
 
注記
特集 e-ケア型社会システムの形成とその応用
招待論文
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
May 28, 2010 09:00:00  
作成日
May 28, 2010 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 湘南藤沢 / Keio SFC journal / 9(2) 2009
 
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