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ID AN10079809-20110930-0061
アイテムタイプ Article
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本文 AN10079809-20110930-0061.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 1.2 MB
Last updated : Dec 2, 2011
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URI
タイトル アセトアニリドの合成の実験条件とアニリンブラック
別タイトル
Experimental condition of the synthesis of acetoanilide and its relationship to aniline black
著者
向井, 知大(Mukai, Tomohiro)
慶應義塾大学自然科学研究教育センター (Research and Education Center for Natural Sciences, Keio University)
小畠, りか(Obata, Rika) 
慶應義塾大学自然科学研究教育センター (Research and Education Center for Natural Sciences, Keio University)
大場, 茂(Oba, Shigeru) 
慶應義塾大学自然科学研究教育センター (Research and Education Center for Natural Sciences, Keio University)
publisher
出版地 横浜
出版者 慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会
日付
出版年: 2011 - 
作成日
更新日
記録日
形態
上位タイトル
慶應義塾大学日吉紀要. 自然科学 (The Hiyoshi review of the natural science). No.50  (2011. 9) ,p.61- 75
識別番号
ISSN
09117237
DOI
URI
抄録 慶應義塾大学日吉キャンパスにおける文系学生を対象とした化学実験のテーマの1つに, アセトアニリドの合成に関する実験がある。無水酢酸と氷酢酸の混合液を用いてアニリンをアセチル化する反応である。しかし, 反応条件(加熱還流の強さや時間など)について不明確な点があった。そこで実験条件を変えて合成を行ってみた。その結果, 収量は加熱の強さや加熱時間にほとんど依存しないこと, 並びに使用する無水酢酸の鮮度が収量にかなり反映することが明らかとなった。なお, アニリンが空気中で酸化されて赤くなるが, これはフェナジン骨格をもつオリゴマーが生成するためである。これと関連して, ポリアニリンの生成機構について文献を調べて要点をまとめた。
キーワード
NDC
注記 50号記念号
研究ノート
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 日吉紀要 / 自然科学 / 50 (2011)
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